株式会社アル・シェア、新たに「omotenashi-live」を開始 - 声優事務所初のTikTok LIVE一次エージェンシー

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老舗が仕掛ける新時代のライバー支援

創業60年を誇る声優事務所の株式会社アル・シェアが、声優事務所として初となるTikTok LIVEの一次エージェンシー『omotenashi-live』をスタートしました。これにより、同社は声優・タレント・芸人・一般ライバーを対象に、幅広いクリエイターの募集を開始しました。この動きは、ライブ配信市場が急速に拡大するなか、業界の新たな局面を切り拓く試みとして注目を集めています。

経験と実績に裏打ちされた安心感

『omotenashi-live』のサービスは、長年にわたりタレントや声優の育成に携わってきたアル・シェアの豊富なマネジメント力を基盤としています。同社は、コンプライアンスを重視し、プロフェッショナルなタレントマネジメントを提供するため、未経験の方や顔出しに不安を感じる方にも、安心して活動できる環境を整えています。そして、公式サイト上でライバーの募集が行われており、透明性の高い報酬還元とTikTok公式との連携によるサポートが約束されています。

多彩なクリエイターをサポート

アル・シェアは、声優に限らずタレント、アイドル、お笑い芸人、インフルエンサーなど多岐にわたるジャンルのクリエイターを歓迎しています。ライバー全員が「おもてなし」の精神を持って温かいコミュニティを築くことを目指しており、また、事務所としても所属クリエイター一人ひとりに寄り添った支援を行います。

見えないトラブルへの対応

急成長を見せるライブ配信市場において、クリエイターと事務所のトラブルは少なくありません。アル・シェアは、長年の経験を活かし、クリーンで温かい支援を誓っています。新興のライバー事務所が多いなか、このような老舗が進出することで、業界全体での意識改革も促されることが期待されます。

「omotenashi-live」が描く未来

『omotenashi-live』は、個々の才能を最大限に引き出し、クリエイター一人ひとりがより広い世界で活躍できるよう、厚い支援を行います。そんな中で、ライバーたちがどのような成果を上げ、どのように業界全体に新たな影響を与えるか、今後の展開が楽しみです。

感想と展望

株式会社アル・シェアの「omotenashi-live」の開始は、既存の枠にとらわれない新しい企画力を示す例となっています。これまでに培ったノウハウを活かし、クリエイターたちにとって信頼できるプラットフォームを提供する姿勢は、多くのライバーに歓迎されるでしょう。今後、他のエージェンシーとも相まって、日本のエンターテインメント業界全体がさらなる高みを目指す基盤になることを願っています。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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