国内最大級のインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」にUNCHAINが出展

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『ボクがオニね』が引き続き注目の的に

株式会社UNCHAINは、2026年2月8日に開催される「東京ゲームダンジョン11」という国内最大級のインディーゲーム展示会への出展を発表しました。同社のブースでは、2025年12月に4Gamer.netの人気記事ランキングで1位を獲得したホラーゲーム『ボクがオニね』がメイン展示されます。このゲームは、視聴者がリアルタイムでゲームに介入できるシステム「THIRD(サード)」を搭載しており、配信者と視聴者の新しい関係性を築いたとして注目を集めています。

「THIRD」システムの魅力とコンテストの開催

「THIRD」はゲーム実況配信の新しい形を提供し、プレイヤーと視聴者が共にゲームの展開を盛り上げることが可能です。これに関連して、同社は総額1,000万円の賞金を用意した「ゲームNo.1決定戦」という開発者向けコンテストも実施中です。2026年7月31日までに「THIRD」機能を実装した作品がエントリー可能で、ゲーム内での視聴者の介入がどのように革新性をもたらすかが評価基準となります。

今後のUNCHAINの動向と事業戦略

UNCHAINはゲームおよびエンターテインメントのサービス開発を行う企業であり、ゲーミフィケーションの要素を取り入れたビジネス戦略を展開しています。近年のゲーミフィケーション市場が着実に拡大する中、2028年には1041億ドル規模に成長する見込みであることから、この分野への更なる進出を狙っています。

感想と展望

UNCHAINの取り組みは、既存の配信形態を大きく変革し、ゲームに新しい価値を創出しています。「THIRD」が持つダイナミックな要素は、配信者と視聴者の新たなコミュニケーションの場を提供し、ゲームの楽しみ方を拡大しています。今後もこの技術がどのように進化し、他のジャンルにも影響を与えていくのか、大いに期待が寄せられます。次回の展示会での新発表にも注目です。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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