eスポーツ最大級のオンライン大会「第15回TOPANGAチャリティーカップ」開催

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6,160名が参加、過去最多の盛り上がり

2025年12月20日、eスポーツ関連事業を展開する株式会社CELLORBが、第15回「TOPANGAチャリティーカップ」を開催しました。この大会は、対戦格闘ゲーム「STREET FIGHTER 6」を競技種目とし、オンラインフォーマットとしては日本最多となる6,160名のプレイヤーが参加しました。5対5のトーナメント形式で行われ、様々なプロゲーマー、ストリーマー、そしてアマチュアプレイヤーが優勝を目指し熱戦を繰り広げました。

韓国チームが優勝、国際色豊かな戦い

今回の大会では、「I’ll show you」という韓国チームが1,236チームを制し、見事に優勝を果たしました。この結果は大会の国際化を象徴するものとなり、日本の格闘ゲームシーンにおける新たな局面を予感させます。

格闘ゲームで社会貢献

このイベントの最大の特徴は、日本赤十字社への寄付です。スポンサー協賛やチャリティーグッズの売上から経費を除いた2,262,598円が寄付されました。特に、アパレルブランド「+1F」とのコラボTシャツが販売され、チャリティ活動を支援する一助となりました。参加者のみならず視聴者もYouTubeライブの前半後半アーカイブを通じてイベントに参加し、寄付活動に対する理解を深めました。

スポンサーの支援と展望

高性能ゲーミングPCで知られるGALLERIAもこのイベントのメインスポンサーとして協賛し、大会を支えました。彼らのようなパートナーの存在が、大会の規模拡大と質の向上に貢献しています。株式会社CELLORBの豊田風佑副社長は「今後も皆様が楽しめるイベントや配信するの提供に尽力する」と述べ、次回以降の開催に意欲を示しました。

感想と展望

今回の大会は、参加者数や国際色豊かな展開、そして社会貢献という側面から、eスポーツの新たなステージを体現しました。参加者や視聴者、そしてスポンサーが一体となることで、eスポーツが持つ可能性をより広げることができると感じました。この流れがさらに加速し、次なるチャリティーカップがどのような展開を迎えるのか、非常に楽しみです。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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