「Shape the Future」英語版テーマソングにNerissa Ravencroftさんが登場
20周年記念プロジェクトの概要
2Dイラスト技術の革新を続ける株式会社Live2Dは、その創業20周年を記念し、クリエイターたちの未来をテーマにした新たなプロジェクト「Shape the Future」を発表しました。このプロジェクトにおける重要な一環として、英語版のテーマソングがNerissa Ravencroftさん(ホロライブEnglish)の歌唱で配信されることが決定しました。
英語版テーマソングの詳細と公開
英語版「Shape the Future」は音楽配信サイトで2026年1月22日に全世界同時リリースされます。この楽曲のミュージックビデオは、キャラクターデザインをカナダのクリエイターseicaさん、モデリングとアニメーションをアメリカのcilliaさんが担当。日本時間2026年1月23日13時にYouTubeで配信が開始されます。
プロジェクトの背景と展望
同プロジェクトには、Live2Dが掲げる「クリエイターたちの未来」という大きなテーマが込められています。これはLive2Dの技術を駆使し、約1年間を通じて新たなコンテンツや施策を展開しながら、アーティストやデザイナーなどのクリエイターたちと未来を築いていくというものです。また、この英語版のリリースを皮切りに、他の言語バージョンの制作も検討されています。
日本語版「Shape the Future」の成功
2025年12月12日に発表された日本語版「Shape the Future」も大きな成功を収めています。こちらは「にじさんじ」のVTuber、町田ちまさんが歌唱を担当し、注目を集めました。この成功が、さらにこのプロジェクトをグローバルに展開する大きな原動力となっています。
感想と展望
「Shape the Future」は、Live2Dの技術とクリエイターの力を融合し、未来への道を切り拓く象徴的なプロジェクトです。Nerissa Ravencroftさんの起用は、ホロライブEnglishという国際的なプラットフォームを介し、さらなるグローバル展開を後押しすることでしょう。このプロジェクトが、多くのクリエイターにインスピレーションを与え、各国の文化や技術が交差する場を提供してくれることを期待しています。
出典元:PR TIMES
