Live2D 公認モデルがGALLERIAから発売開始
2Dイラストに立体的なアニメーションを付与する「Live2D」の制作環境を身近にするため、Live2D社が新たに「Live2D 公認モデル」をGALLERIAから発売しました。購入特典として、2つの有力なソフトウェアの期間限定ライセンスが提供されることも発表され、クリエイターにとって役立つ内容となっています。
「Live2D 公認モデル」とは?
「Live2D 公認モデル」は、Live2Dモデリング・アニメーション制作ソフト「Live2D Cubism Editor」および公式VTuberアプリ「nizima LIVE」が快適に動作するスペックを持つPCです。このモデルは、Live2D社の監修の下でサードウェーブが開発し、新宿発の計画に適した設計をされています。発売開始は2026年3月26日で、全国のドスパラ各店舗や通販サイトにて取り扱いが始まりました。
購入特典でプロジェクトを支援
「Live2D 公認モデル」の購入者には特典として、60日間の「Live2D Cubism PRO」ライセンスと1年間の「nizima LIVE」無料クーポンが付与されます。これにより、購入者はすぐにクリエイティブなプロジェクトを始め、ライブ配信活動を行うための基盤を得ることができるのです。
創作の未来に向けた強力なサポート
GALLERIAはパフォーマンスに特化した高性能PCのブランドで、ゲームやクリエイティブ環境における安定性を追求してきました。Live2D 公認モデルの登場により、同社は2Dアニメーションの制作者に対しても強力なサポートを提供することになります。
感想と展望
今回のLive2D 公認モデルの発売は、クリエイターがより身近にLive2Dを体験しやすくする画期的な取り組みです。ハイパフォーマンスPCブランドとクリエイティブ領域での絶えない需要を持つLive2D社の提携は、プロからアマチュアまで幅広い層に対して多くの可能性を提供するでしょう。これから、さらに多様な表現が可能となる中で、どのような新しいクリエイティブ作品が生まれるのか、非常に楽しみです。
出典元:PR TIMES
