Vライバー147名を起用した肉商品プロモ「Vライバーおにくフェスタ」開催!収益の一部はチャリティーへ寄付

株式会社uyet(ユエット)が運営するバーチャル物産展は、Vライバー事務所「cozopro」所属の147名を起用し、浅草鳥越おかず横丁松屋が製造する「焼豚角切り2種セット」と「鰹豚」を販売するプロモーション企画を開催すると発表しました。販売は2026年4月28日(火)12:00〜5月10日(日)23:59に実施され、収益の一部はチャリティーイベント「アースクリーン」を通じてNPO法人プロジェクトサンタへ寄付されます。

Vライバー147名が一斉起用される大規模プロモーション企画

本企画では、cozopro所属のVライバー147名がXなどを通じて自身のファンに向けて商品PRを実施し、商品の販促に繋げます。販売対象は浅草鳥越おかず横丁松屋の「焼豚角切り2種セット(生姜・味噌)」と「鰹豚(150g)」の2種類で、いずれも国産豚肉を使用したこだわりの商品です。

プランは「通常プラン」「欲張りセット」「推し活プラン」「あふおもプラン」の4種類が用意され、それぞれにタレント個別名刺カードなどの特典が付属。「推し活プラン」「あふおもプラン」では起用タレントへ商品を送ることも可能で、Vライバー文化と食品ECを掛け合わせた“推し活”プロモーションとして設計されています。

チャリティーイベント「アースクリーン」と連携、収益の一部を寄付

本企画は「FOX trot Cretive」が運営するチャリティーイベント「アースクリーン」の協力を得て開催。収益の一部はNPO法人プロジェクトサンタへ寄付されます。さらに「アースクリーン」を主催するVTuber竹雫まいによるPR配信も実施され、配信内で本企画の商品プロモーションが行われる予定です。

VTuber・Vライバーによるエンタメ体験が、推し活と社会貢献を結ぶ仕組みになっている点が、今回のプロモーションのユニークさです。コンテンツ消費が単なる売買にとどまらず、共感や寄付に繋がる構造として注目されます。

今後の展開:4月28日12:00から販売開始、特設サイトも公開中

販売は2026年4月28日(火)12:00から5月10日(日)23:59までの期間限定で実施。特設サイトでは企画詳細や起用タレント情報が確認でき、購入はバーチャル物産展公式ECサイトから行えます。

「バーチャル物産展」は、バーチャルキャラクターが国内の魅力的な商品をオンラインで紹介・販売していく新しいイベント企画事業で、メタバース時代における新たなマーケットプレイスを目指して運営されています。今後も同様の取り組みを通じ、地方産品やこだわり商品をVTuber/Vライバーの発信力で広げていく動きが続くことが見込まれます。

感想と展望

147名というスケールでVライバーを束ねる今回の企画は、推し活と地域産品プロモーション、さらにチャリティーまでを一つのパッケージに収めた野心的な試みです。VTuber/Vライバー業界が成熟するなかで、ファンの熱量を“消費”だけでなく“還元”の文脈にも繋げていける構造は、今後のVTuberコラボの一つの方向性として注目に値します。バーチャル物産展のような枠組みが広がれば、日本各地の事業者にとっても新しい販路と発信機会となるでしょう。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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