ホロライブ5期生(ねぽらぼ)×秘密結社holoX 初の合同リアルイベント『ねぽっくす!』9月26日・27日に有明アリーナ2DAYS開催、グループ初コラボ楽曲も披露
株式会社AbemaTVは、ホロライブプロダクション所属の人気ユニット「ホロライブ5期生(ねぽらぼ)」と「秘密結社holoX」による初の合同リアルイベント『ねぽっくす! 〜ねぽらぼ×秘密結社holoX〜』を、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり有明アリーナにて開催することを発表しました。本イベント限定のコラボ楽曲も披露される予定で、両ユニットのファン必見の2DAYS公演となります。
この記事の要点
- 開催日時:2026年9月26日(土)・27日(日)の2DAYS、DAY1は17:00開演/DAY2は16:00開演
- 会場:有明アリーナ(東京)
- 出演者:雪花ラミィ、桃鈴ねね、獅白ぼたん、尾丸ポルカ、ラプラス・ダークネス、鷹嶺ルイ、博衣こより、風真いろは(総勢8名)
- 会場チケット:SS席23,000円〜B席9,000円(配信付きは別価格)、5月21日22:30より一次先行抽選受付開始
- 配信:ABEMA PPVで独占生配信、一般チケット6,500円・2daysチケット12,000円、海外20地域向け配信も予定
ホロライブ2ユニット総勢8名による初の合同リアルイベント
『ねぽっくす! 〜ねぽらぼ×秘密結社holoX〜』は、ホロライブ5期生「ねぽらぼ」(雪花ラミィ、桃鈴ねね、獅白ぼたん、尾丸ポルカ)と、秘密結社holoX(ラプラス・ダークネス、鷹嶺ルイ、博衣こより、風真いろは)による初の合同リアルイベントです。両ユニット総勢8名が一堂に会し、ここでしか観られない特別なステージをお届けします。
イベントでは、オリジナルゲーム対決からミニライブまで盛りだくさんの企画を展開。どちらのユニットが会場をより盛り上げることができるかを競う”ユニットバトル”など、ファン必見のコンテンツが予定されています。さらに、本イベントのために両ユニットによる初のコラボ楽曲を制作中で、イベント内での披露が予定されています。キービジュアルはイラストレーター・久保田正輝氏が担当しています。
会場チケットとABEMA PPV配信の詳細
会場チケットは2026年5月21日(木)22時30分より一次先行抽選の受付を開始しています。価格はSS席(配信チケット付き)が23,000円、S席18,000円、A席16,000円、B席14,500円(いずれも税込)。配信なしのSS席は17,500円、S席12,500円、A席10,500円、B席9,000円となっています。VIPルームは13名・15名・11名の3部屋限定で363,000円〜495,000円(税込)で用意されています。
配信は「ABEMA PPV」での独占生配信が決定。一般チケットは6,500円(税込)、2daysチケットは12,000円(税込)で、5月21日22:30から10月27日16:00まで販売されます。配信チケット購入者にはマルチアングル配信、限定舞台裏コメント映像、限定直筆メッセージ入りライブ画像といった購入特典も用意されています。本公演は海外20地域を対象とした世界配信も予定されており、国内外のファンが楽しめる内容となっています。
グッズラインナップと先行受注販売
イベントオフィシャルグッズも先行受注販売が予定されています。先行発送の販売期間は2026年6月6日(土)10:00から6月14日(日)23:59まで。期間中に購入した方全員に「クリアしおり」がプレゼントされます。販売はCyber Goods Storeで実施されます。

今後のチケット販売スケジュール
会場チケットは一次先行(5月21日〜5月27日)に続き、二次先行抽選を2026年6月6日〜6月10日、FamilyMart先行抽選を6月19日〜6月24日に実施。一般発売は2026年7月4日(土)10:00からの先着販売となります。お1人様2枚までの申込制限があり、通し券の販売はありません。
イベント特設サイトおよび公式X(@NepoX_ABEMA)でも、今後さまざまな最新情報が発表される予定です。ABEMA PPV配信ではキャッシュバックキャンペーンも実施中で、ABEMAプレミアム登録者には2,000円のキャッシュバックが用意されています。
感想と展望
ねぽらぼと秘密結社holoXという、ホロライブの中でも特に世代を象徴する2ユニットが初めて合同で挑むリアルイベントとなります。グループ単体のリアルイベントは増えてきましたが、ユニット同士の合同公演は依然として希少で、特に有明アリーナ規模で2DAYS開催される点はホロライブIPの拡大を象徴する動きと言えます。さらに、イベント限定のコラボ楽曲制作という”イベント体験そのものを唯一無二にする仕掛け”も用意されており、会場・配信どちらでも長く語られる公演になりそうです。海外20地域への配信展開も含め、国内VTuberライブのスケール感がさらに一段階上がる注目公演となるでしょう。
出典元:PR TIMES




