白泉社LaLa公式VTuber『カンダ・ラ・ラオ』5月22日降臨 命名は『夏目友人帳』緑川ゆき、キャラデザは冬夏アキハル、イラストは池ジュン子
株式会社白泉社は、月刊コミック誌『LaLa』の公式VTuber「カンダ・ラ・ラオ」を2026年5月22日(金)に発表しました。命名は『夏目友人帳』の緑川ゆき先生、キャラクターデザインは冬夏アキハル先生、イラストは池ジュン子先生という、LaLa作家陣による豪華コラボで誕生したVTuberです。
この記事の要点
- 名前:カンダ・ラ・ラオ(淡路町の堕天使/LaLa編集部新入社員)
- 制作陣:命名・緑川ゆき/キャラデザ・冬夏アキハル/イラスト・池ジュン子/モデリング・WAYA
- プロフィール:身長183cm・誕生日7月24日・翼を失った堕天使(白泉社の猫の翼で飛行)
- 連動誌:『LaLa』2026年7月号(5月22日〜6月23日販売・特別定価650円)
LaLa作家陣による豪華コラボで誕生したVTuber

「カンダ・ラ・ラオ」は、天界を追われ淡路町に流れ着いた堕天使という設定で、LaLa編集部の新入社員として作品の裏側情報や50周年企画を紹介していくキャラクターです。キャラクターデザインを冬夏アキハル先生が考案・担当し、池ジュン子先生がイラストを描き下ろし、命名は『夏目友人帳』で知られる緑川ゆき先生が手がけました。モデリングはWAYAが担当しています。
プロフィールは身長183cm(自販機と同じくらい)、誕生日は7月24日です。前世はメリケンサックが関係するとある出来事から堕天し翼を失ったものの、淡路町に封印された後、翼の生えた白泉社の猫と出会い社員として働くことになったという独特な世界観が設定されています。猫の翼のおかげで今も飛べるとのことです。
公式YouTubeチャンネル・Xが稼働開始
カンダ・ラ・ラオの公式YouTubeチャンネルと公式Xがすでに稼働を開始しており、ティザーPVが公開されています。ティザーPVのタイトルには「【命名/緑川ゆき】【キャラデザ/冬夏アキハル】【イラスト/池ジュン子】」と豪華なクレジットが並び、LaLa読者にとってもVTuberファンにとっても注目度の高い座組みとなっています。
出版社が公式VTuberを抱える事例は近年増えていますが、編集部の現役連載作家が複数名で1人のVTuberを共同で立ち上げる構成は珍しく、雑誌そのもののブランド力を背負った発信が期待される設計です。
連動誌『LaLa』2026年7月号も発売中

カンダ・ラ・ラオの発表に合わせて、『LaLa』2026年7月号が2026年5月22日(金)から6月23日(火)まで販売中です。判型はB5判、特別定価は650円(本体591円+税)で、月刊『LaLa』は毎月24日発売です。
今後の活動と50周年企画への展開
カンダ・ラ・ラオは今後、LaLa編集部の新入社員として作品の裏側情報や50周年企画を紹介していく予定です。出版社公式VTuberとして、雑誌掲載作品のプロモーションや作家インタビュー、編集部の日常など、紙媒体ではアプローチしにくい層への発信が見込まれます。具体的な配信スケジュールや初回コンテンツの詳細は、公式YouTubeチャンネルと公式Xで順次告知される見通しです。
感想と展望
出版社公式VTuberの事例としては、現役連載作家が複数名で関わる体制が際立ちます。命名を担う緑川ゆき先生は『夏目友人帳』で長く読者に親しまれており、キャラデザの冬夏アキハル先生、イラストの池ジュン子先生といったLaLa作家陣の名前は、それだけで既存読者の関心を引きつけます。出版業界とVTuber文化の交差点における新たなモデルケースとして、今後の活動の広がりに注目したい取り組みです。
出典元:PR TIMES



