hololive English新企画「Diner Caravan」始動、Aniqueが7月2日からAnime Expo 2026に初出展 描き下ろしグッズとフォトブース展開
Anique株式会社は、カバー株式会社が運営するVTuberグループ「hololive English」の新規描き下ろしグッズ企画「Diner Caravan」を発表しました。人気イラストレーター・しゅがお氏による完全新規イラストを使用し、2026年7月2日(木)から米ロサンゼルスで開催される北米最大級のアニメイベント「Anime Expo 2026」に初出展します。
この記事の要点
- イベント:Anime Expo 2026(2026年7月2日〜5日、Los Angeles Convention Center/West Hall #2328)
- 企画:hololive English新規描き下ろしグッズ「Diner Caravan」(アメリカンダイナーがテーマ)
- 登場タレント:hololive English -Advent-(シオリ・ノヴェラ、古石ビジュー、ネリッサ・レイヴンクロフト、FUWAMOCO)+森カリオペ・オーロ・クロニー
- オンライン販売:Anime Expo終了後の7月6日より一部地域で予定(特設サイトで案内)
アメリカンダイナーがテーマの「Diner Caravan」

「Diner Caravan」は、アメリカンダイナーをテーマにしたhololive Englishの新規描き下ろしグッズ企画です。「hololive English -Advent-」のシオリ・ノヴェラ、古石ビジュー、ネリッサ・レイヴンクロフト、フワワ・アビスガードとモココ・アビスガード(FUWAMOCO)が営む移動式ダイナーを舞台に、森カリオペとオーロ・クロニーがゲストとして訪れるオリジナルシチュエーションが描かれています。
アメリカンレトロな世界観と各タレントの個性を掛け合わせた、本企画だけの特別な描き下ろしイラストが楽しめます。
Anime Expo 2026で先行展開、フォトブースも
Aniqueは2026年、Anime Expoへ初出展します。会場では「Diner Caravan」の描き下ろしイラストを使用した各種グッズを販売するほか、本企画の世界観を楽しめる特設フォトブースを展開予定です。フォトブースには描き下ろしイラストに登場する全タレントの等身大パネルが設置されます。会期は7月2日(木)から7月5日(日)まで、ブースはWest Hall #2328です。
描き下ろしグッズとバンドルセット

会場では、描き下ろしイラストを使用したアクリルスタンドやアクリルキーホルダー、ウォールスクロール、キャップ、Tシャツなど多彩なアイテムを展開予定です。さらにAnime Expo会場では、グッズをまとめて楽しめるキャラクター別バンドルセットも販売予定で、本イベント限定仕様のオリジナルパッケージや一部トレーディングアイテムを追加できる特別なセットも用意されます。
オンライン販売も7月6日から
Anime Expo終了後の7月6日より、本企画の商品は一部地域にてオンライン販売が予定されています。詳細はAnique公式SNSや特設サイトで案内されます。なお、hololive Englishは4th Concert「Serendipity」も2026年7月にロサンゼルスで開催を予定しており、現地でのファン体験がさらに充実しそうです。
感想と展望
北米最大級のAnime Expoへの初出展は、hololive Englishの本拠地であるグローバル市場に直接届けるという点で大きな意味を持ちます。アメリカンダイナーという現地文化に寄せたテーマ設定や、等身大パネルを備えたフォトブースは、海外ファンの没入体験を重視した設計といえます。コンサートと同時期・同地での展開となることで、2026年夏のロサンゼルスがhololive Englishファンにとって大きな注目地点になりそうです。
出典元:PR TIMES




