「XNAMBA PARTY Vol.2」8月8日大阪・なんばで開催、龍ヶ崎リンら全11組出演 VIP12,000円・一般7,000円でチケット発売中
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株式会社Meta Osakaは、2026年8月8日(土)に大阪・なんばのライブハウス「Yogibo META VALLEY」で、バーチャルアーティスト(VTuber)とDJが共演する昼型クラブイベント「XNAMBA PARTY Vol.2」を開催します。龍ヶ崎リン、ワニとコウモリをはじめとする全11組が出演し、14時開演・20時終演という終電を気にせず楽しめるスタイルが特徴です。チケットは現在発売中です。
この記事の要点
- 開催日時:2026年8月8日(土)13:00開場/14:00開演/20:00終演
- 会場:Yogibo META VALLEY(大阪市浪速区難波中・なんばEKIKAN内)
- チケット:VIP 12,000円/一般 7,000円/学割 4,000円(各別途ドリンク代600円)
- 出演:龍ヶ崎リン、ワニとコウモリ、Bellemule from 電音部 ほか全11組
終電を気にせず楽しめる、昼14時スタートのクラブイベント
「XNAMBA PARTY」最大の特徴は、14時開演・20時終演という「昼型」のスタイルです。深夜まで続く従来のクラブイベントと異なり、終電を気にせず参加でき、お酒が飲めない方や10代の若い世代も安心して楽しめます。関西圏外からの日帰り参加も可能で、初開催では「東京から日帰りで来ました」といった声も多く寄せられました。
会場の「Yogibo META VALLEY」はフロアと出演者の距離が近く、パフォーマンスをすぐ目の前で体感できるのが魅力です。バーチャルアーティストのライブと、DJ・VJのパフォーマンスが交差する、新しいエンターテインメントが繰り広げられます。
龍ヶ崎リン、ワニとコウモリら全11組が出演
出演者ラインアップは、LIVEに龍ヶ崎リン、Bellemule from 電音部、ワニとコウモリ。DJにD.watt、エハラミオリ、TAMU、gaburyu、N4G1t、Negitoro。VJにhakurin、poifullを迎え、全11組という豪華な顔ぶれがそろいました。

「XNAMBA MUSIC FESTIVAL」出演に続く再登場となる龍ヶ崎リンは、「来てくれた人が『ライブを観た』ではなく『あの日、龍ヶ崎リンといっしょに過ごした』と思って帰ってもらえる時間にしたい」とコメント。前回に引き続き2度目の出演となるワニとコウモリも、ライブハウスならではの近い距離感でのパフォーマンスが期待されます。

万博・Zepp Nambaに続く関西発のバーチャル音楽プロジェクト
これまでバーチャルアーティストの大規模なライブイベントは東京に集中していましたが、「XNAMBA PARTY」は関西でその熱量を体感できる場として誕生しました。2025年5月のEXPO2025大阪・関西万博での初開催、同年9月にZepp Nambaで約1,800名を動員した「XNAMBA MUSIC FESTIVAL」に続くプロジェクトの一環です。
2026年4月の「XNAMBA PARTY Vol.1」には全国23都道府県から250名が来場し、関西に新しいエンターテインメントの形を示しました。第2回となる今回は、ライブハウスならではのアーティストとの距離の近さを軸に、さらにスケールアップして開催されます。

今後の展開とチケット情報
チケットはVIP(12,000円・5大特典付き)、一般(7,000円)、学割(4,000円)の3種類で、いずれもLivePocketにて発売中です(各券種ともに入場時別途ドリンク代600円が必要)。予想来場者数は約400名を見込んでいます。
最新情報は公式サイトや公式Xで随時告知される予定です。関西発のバーチャル音楽プロジェクトとして、今後さらなる規模拡大も期待されます。
感想と展望
東京一極集中になりがちなバーチャルアーティストのライブシーンにおいて、関西を拠点に継続的なイベントを積み重ねている点が「XNAMBA PARTY」の大きな意義です。万博、Zepp Namba、そして昼型クラブと、規模や形態を柔軟に変えながら地域に根ざした熱量を育てている姿勢は、地方からのカルチャー発信の好例といえます。終電を気にせず学生も参加できる設計は新規ファンの入口としても機能しており、関西のVTuber音楽シーンの裾野を広げる場として今後の展開に注目したいところです。
出典元:PR TIMES




