VTuber・バーチャルアイドル対象の新アワード「VIVA」第1回開催決定 韓国KOVHIA主催・JK Fandomが投票パートナー、計15部門でファン投票
韓国バーチャルヒューマン産業協会(KOVHIA)が、バーチャルコンテンツ産業で活躍するアイコンを称える授賞式「VIVA(Virtual Icon Vision Awards)」の第1回開催を発表しました。JK Fandomが公式投票パートナーとして参画し、バーチャルアイドル・バーチャルストリーマー(VTuber)・バーチャルキャラクターの3カテゴリー計15部門でファン投票が行われます。
この記事の要点
- アワード概要:KOVHIA主催のファン参加型アワード、3カテゴリー計15部門で構成
- 対象:バーチャルアイドル(5部門)・バーチャルストリーマー/VTuber(5部門)・バーチャルキャラクター(5部門)
- バーチャルアイドル予選投票:2026年7月22日(水)12時〜8月4日(火)23時59分
- VTuber部門候補応募:公式HPにて直接応募受付中(〜8月4日23時59分)
3カテゴリー・計15部門のファン投票型アワード
VIVAは「世の中の偏見を越えて、あなたの才能が輝けるように」をスローガンに掲げるファン参加型アワードです。バーチャルアイドルアワード(大賞・人気賞・ライジング賞・ベストパフォーマンス賞・グローバル賞の5部門)、バーチャルストリーマー(VTuber)アワード(大賞・人気賞・ベストライブコンテンツ賞・ライジング賞・グローバル賞の5部門)、バーチャルキャラクターアワード(大賞・ゲーム・ウェブトゥーン・アニメ・AIインフルエンサーの5部門)で構成されています。
候補の選定方式はカテゴリーごとに異なります。バーチャルアイドル部門はオンライン予選ファン投票で本投票進出者を決定し、バーチャルストリーマー(VTuber)部門は協会推薦と直接応募から審査基準に基づいて選定されます。バーチャルキャラクター部門は専門家の助言を経て協会が候補を選びます。いずれも最終受賞者はファン投票で決まります。
バーチャルアイドル予選投票は7月22日スタート
バーチャルアイドル部門の予選オンラインファン投票は、2026年7月22日(水)12時から8月4日(火)23時59分まで実施されます。投票は公式投票パートナーのJK Fandomを通じて行われます。JK Fandomはファンコミュニケーションズ(東証プライム:2461)の連結子会社であるファンコミュニケーションズ・グローバルが展開するグローバルファンダム応援プラットフォームです。
バーチャルストリーマー(VTuber)部門については、VIVA公式ホームページにて候補の直接応募を受け付けています。応募期間は8月4日(火)23時59分までです。
今後の展開
予選投票の後に行われる本投票で各部門の最終受賞者が決定される予定です。候補ラインナップや本投票スケジュールの詳細は公式ホームページで順次公開されます。KOVHIAのソ・グクハン会長は「バーチャルアイドルとストリーマー、バーチャルキャラクターが初めて一堂に会する統合アワード」と位置づけており、バーチャル産業全体を横断する初の試みとなります。
感想と展望
VTuberを含むバーチャルコンテンツ産業全体を対象としたファン投票型アワードの登場は、業界の成熟を示す動きとして注目されます。韓国のバーチャルヒューマン産業協会が主催する点からも、この分野がアジア圏で産業として認知されつつあることがうかがえます。VTuber部門で直接応募を受け付けている点は、個人活動者にとってもチャンスがある仕組みです。ファン投票が結果に直結するため、今後の投票期間にSNS上での盛り上がりが期待されます。
出典元:PR TIMES




