儒烏風亭らでん×東京国立博物館コラボ、2027年1月13日から3月22日まで開催 描き下ろし7種のグッズを9月28日から予約販売
株式会社ClaN Entertainmentは、ホロライブプロダクション所属VTuber・儒烏風亭らでんと東京国立博物館とのコラボレーションイベントを、2027年1月13日(水)から3月22日(月・休)まで開催すると発表しました。開催を記念したオリジナルグッズの予約販売も9月28日から始まっています。
この記事の要点
- 開催期間:2027年1月13日(水)〜3月22日(月・休)
- 会場:東京国立博物館(東京都台東区上野公園13-9)
- 企画内容:東博コレクション展の特別音声ガイド、謎解き、描き下ろしイラストのパネル展示など
- グッズ予約:2026年9月28日(月)15:00からClaN MARKETで受付、12月下旬頃から順次発送予定
- 価格帯:トレーディング缶バッジ770円〜B2タペストリー各4,400円(いずれも税込)
日本美術を愛するらでんの活動に東博が共感

本コラボは、東京国立博物館の特別展紹介や、昨年度実施された源氏物語図屏風修理クラウドファンディングへの多大な貢献など、日本美術をこよなく愛する儒烏風亭らでんの活動に東京国立博物館が共感したことから実現しました。らでんはこれまでにもロンドン ナショナル・ギャラリーとのコラボを展開するなど、美術館との取り組みを重ねています。
会期中は、らでんによる東博コレクション展(平常展)の特別音声ガイドや謎解き、描き下ろしイラストのパネル展示など、さまざまな企画が予定されています。詳細はイベント特設サイトで順次案内される見込みです。
所蔵品モチーフの描き下ろし7種を使ったグッズ

オリジナルグッズには、本イベント専用に描き下ろされた7種のイラストが使用されます。等身イラストは「東京国立博物館の研究員」「おでかけ」「ミュージアムプリンセス」の3種。ミニキャラは、重要文化財「遮光器土偶」「樫鳥糸肩赤威胴丸」、歌川広重筆「近江八景之内・石山秋月」といった所蔵品をモチーフにした衣装と、ミュージアムプリンセスの4種です。
ラインナップは、等身アクリルスタンド(3種・各1,980円)、ミニキャラアクリルスタンド(4種・各1,320円)、アクリルジオラマ(3,850円)、チケットコレクションバインダー(3,300円)、トートバッグ(3,300円)、B2タペストリー(3種・各4,400円)など。トレーディング扇子型チャーム(990円)や缶バッジ(770円)、特典付きのコンプリートセットも用意されています(価格はいずれも税込)。
今後の展開:12月下旬から発送、1月13日に会期スタート
予約はClaN MARKETで受け付けており、商品は2026年12月下旬頃から順次発送される予定です。オンラインショップ限定特典として、コンプリートセット購入でグリッター仕様の缶バッジ、対象商品を税込5,500円以上購入でポストカードがもらえます。
イベント本番は2027年1月13日(水)に開幕し、3月22日(月・休)までの約2ヶ月間にわたって開催されます。音声ガイドや謎解きの詳細など、会期に向けた続報にも期待が高まります。
儒烏風亭らでんとは
儒烏風亭らでんは、ホロライブプロダクション所属「ReGLOSS」のメンバーです。落語家に浪漫を抱くおばあちゃん子で、新旧和洋を問わず文化・芸能を愛し、美術館通いの日々を過ごしています。活動の様子はYouTubeやXで発信されています。
感想と展望
日本で最も長い歴史を持つ国立博物館が、VTuberの活動そのものに「共感」してコラボが実現したという点に、大きな意味を感じます。展覧会紹介やクラウドファンディング支援といった地道な取り組みが文化施設との信頼につながった好例で、VTuberが文化の「入口」を担う存在になりつつあることを示しています。約2ヶ月の会期を通じて、らでんのファンが東博の所蔵品と出会うきっかけがどれだけ生まれるのか、楽しみです。
出典元:PR TIMES
