CastSpace所属の新VTuber「白波さざめ」10月9日デビュー ジンベエザメモチーフ、ボイス付き自己紹介動画を公開しVRChatで活動へ
CastSpace株式会社は、新たに所属したVTuber「白波さざめ(しらなみさざめ)」のデビューにあわせ、2026年10月9日(金)にボイス付き自己紹介動画を公開しました。ジンベエザメをモチーフにしたタレントで、今後は雑談やASMR、イラスト、歌ってみたなど多彩な活動を通じてファンとの交流を広げていきます。
この記事の要点
- デビュー:2026年10月9日(金)夕方、ボイス付き自己紹介動画を公開
- 所属:CastSpace株式会社(ユーステラグループ)
- キャラクター:水族館・電子の海出身の元ジンベエザメ。ファンネームは「飼育員さん」
- 活動内容:雑談・ASMR・イラスト・ゲーム配信・歌ってみたなど
- 活動の場:VRChat(3Dモデル「ルミア」を素体にカスタマイズしたアバター)
ジンベエザメがモチーフの新タレント「白波さざめ」

白波さざめは、水族館・電子の海を出身地とする元ジンベエザメのVTuberです。「電子の海からごきげんよう。」というあいさつとともに登場し、海のようにおおらかな性格と、チャームポイントの尻尾が特徴です。
お話とイラストが得意で、趣味はうたうこと。好きなものはさかなとお寿司、苦手なものは網と苦い草という、モチーフを活かした設定も盛り込まれています。ファンネームは「飼育員さん」に決まっています。
デビューにあわせてボイス付き自己紹介動画を公開
デビューにあわせて、白波さざめの声を聴けるボイス付き自己紹介動画が公開されました。初めて白波さざめを知る方でも、声や雰囲気を手軽につかめる内容になっています。
プロフィールや各種公式SNS・チャンネルは、白波さざめ公式サイトにまとめられています。
今後はVRChatを舞台に活動を展開

白波さざめは今後、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」を主な活動の場として、雑談や交流などを展開していく予定です。あわせて、雑談、ASMR、イラスト、ゲーム配信、歌ってみたといった幅広いコンテンツにも取り組んでいくとしています。
活動に使用するアバターは、U-Stella株式会社が制作・販売するオリジナル3Dモデル「ルミア(Lumia)」を素体として、白波さざめの姿にカスタマイズしたものです。

配信・VRChatを横断して活動を支援するCastSpace
CastSpaceは、バーチャルタレント・ライバーの活動支援を中心に、配信、動画、音楽、VRChatなど複数の領域を横断したコンテンツ展開を行うエンターテインメント企業です。キャラクターIPとバーチャル体験を軸に3Dアバターや動画配信などの事業を展開するユーステラグループの一員として、企画・制作・プロモーション・イベント運営などを通じてタレントの活動を支えています。
感想と展望
配信プラットフォームではなくVRChatを主な活動の場に据えている点が、白波さざめの大きな特徴です。グループ内で3Dモデルの制作・販売まで手がけているからこそ、アバターの素体選びからカスタマイズまで一貫して取り組めるのは強みといえます。VRChatで「会いに行ける」距離の近さは、ファンネーム「飼育員さん」という設定とも相性がよさそうです。VRChatでの交流と配信コンテンツをどう組み合わせていくのか、今後の活動に注目です。
出典元:PR TIMES
