MAXZEN、新時代のゲーミングモニターを発表:ゲームに応じて自動で最適切替

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ゲーミングモニターの新基準、MAXZENから登場

エクスプライス株式会社が運営するジェネリック家電ブランド「MAXZEN」から、次世代のゲーミングモニター「MGM27IC05-UFC」が2026年1月16日に発売されます。このモニターは、プレイするゲームの種類に応じて4K(160Hz)モードとFHD(320Hz)モードを自動で切り替えるデュアルモード機能を搭載しており、最適な映像体験を提供することを目指します。

eスポーツとストリーミングの多様性に応える革新技術

近年、FPSやTPS、格闘ゲームなどのeスポーツ競技や、人気ストリーマーやVTuberが参加するオープンワールドゲームの配信など、多様なゲーム体験が求められています。MAXZENの新製品は、このような多様なゲーム環境をサポートするため、RPGやオープンワールドゲームに適した4K(160Hz)と、対戦ゲームに最適なFHD(320Hz)へのモード切替を自動化しました。この機能により、ユーザーはゲームの種類に応じて最適化されたスムーズで美しい映像を楽しむことができます。

MAXZENのコンセプトと実績

2013年に誕生した「MAXZEN」は、「最大限のゆたかさを、削ぎ落した価格で」をコンセプトに、高品質ながらも手頃な価格設定での製品提供を実現してきました。2024年度の実績として、約260種類の製品を取り扱い、累計販売台数は254万台を突破、年間売上高は89億円を記録しています。

未来への期待と展望

ゲームの種類やシーンに応じたモード切替を自動化する技術は、ゲーマーにとって大きな利便性をもたらします。この製品が市場に与えるインパクトは、プレイヤーがより一層ゲームに没頭できる環境を提供することにあります。また、ジェネリック家電ブランドの普及に伴い、消費者はより良質でコストパフォーマンスに優れた製品を手に入れることが可能となるでしょう。今後もMAXZENがどのような新製品を展開していくのか、引き続き注目が集まります。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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