『かくれ鬼』クローズドβテスト開催決定!開発の裏側を共有する新たな試み

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Vtuberユニット「ぴくせれ~ど!」と共に楽しむオンライン体験会

株式会社FORCESが開発する非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』のクローズドβテストが実施されることが決定しました。開発中の『かくれ鬼』は、隠れる側の「ヒト」と捕まえる側の「鬼」に分かれ、音や光の手掛かりを探る緊迫感ある鬼ごっこを繰り返す、短時間で戦略性が求められる作品です。

本テスト期間中、Vtuberユニット「ぴくせれ~ど!」による「第一回 CBTお試しプレイ」生放送も予定されています。開発中のビルドをプレイしながら、視聴者とテスターたちがリアルタイムでゲームの手触りを評価し、開発メンバーと共に改善点を議論するという、インディーゲームならではの双方向型開発スタイルを実現します。プレイヤーの声を直接反映させるこの試みは、日本のゲーム文化を盛り上げる第一歩となるでしょう。

さらに進化した『かくれ鬼』の魅力

『かくれ鬼』では、プレイヤーに「トランシーバー」による会話機能が用意されており、隠れている間も鬼に音を聞かれるかもしれないリスクが新たな緊張感を生み出します。さらに、マップ内をさまよう不気味な第三の存在により、単なる「ヒトvs鬼」以上の興奮が味わえます。今回のクローズドβテストでは昨年11月のHORROR GAME SHOW Vol.1以降のアップデートが加わり、両サイドの行動が一層戦略的となり、緊張感が高まるようになりました。

開発Vtuberたちの熱意と協力

『かくれ鬼』の開発には、Vtuberとして活動する開発者たちが関わっています。メンバーは、それぞれの専門性を活かし、朱珠ウララが世界観設定、うーたまぽよがキャラクターデザインと背景設計、七縹ななはアートディレクション、ニャンディ・ステラがモーション作成、詩々鼠ちるがエフェクト作成を担当しています。彼らは多面的な協力体制を構築し、企画を進行させています。配信は、YouTubeチャンネルを通じて行われ、公開日程は公式Xで追って発表されます。

感想と展望

開発の過程にユーザーを巻き込む『かくれ鬼』の試みは、エンターテインメントとしてのゲームの新しい在り方を提示しています。リアルタイムのフィードバックを通じて改善を続け、日本のゲーム文化を次なるステージへと推進するFORCESと「ぴくせれ~ど!」の挑戦に今後も注目です。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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