REJECT eスポーツチーム、新たにLevi選手を迎え「ブロスタチャンピオンシップ2026」に挑戦

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REJECTの挑戦とLevi選手の加入

東京都港区に本社を置く株式会社REJECTが運営するeスポーツチーム「REJECT」は、新たにBrawl Stars部門にLevi選手を迎え入れ、『ブロスタチャンピオンシップ2026』へ新体制で出場することを発表しました。このチャンピオンシップは、モバイルアクションゲーム『Brawl Stars』の公式eスポーツ大会であり、世界各地域のトップチームが競い合うイベントです。

Brawl Starsの国際舞台でのLevi選手の実力

Levi選手は、2025年の「Brawl Stars Championship」にて東アジア地域のMonthly Finalsで4度の優勝を誇り、世界大会にも出場した実績を持ちます。また、同年の招待制国際大会「Brawl Cup」では3位に入賞するなど、その実力は折り紙付きです。彼の加入は、REJECTに新しい風をもたらすだけでなく、世界一を目指すための大きな一歩となることでしょう。Levi選手は自身のXYouTubeでも意気込みを語っており、「世界1位を目指してがんばります!」と抱負を述べています。

REJECTとその多彩な活動

2018年に発足した「REJECT」は、国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇ります。賞金総額100億円超の国際大会「ESPORTS WORLD CUP」では40チームのみが選出される「FOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025」に選ばれるなど、実力と人気を兼ね備えたチームです。また、格闘ゲーム部門の梅原大吾選手、シューティング部門のDep選手といった各ジャンルを代表する選手を擁し、eスポーツ界で存在感を示しています。

株式会社REJECTの多角的な展開

株式会社REJECT」は、「EMPOWER GAMING LIFE」を掲げ、eスポーツチーム運営以外にも幅広い事業を展開しています。ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、イベントプロデュースといった事業を手掛け、特にREJECT GEARでは、選手の知見を活かした製品開発に注力しています。

感想と展望

REJECTがBrawl Stars部門にLevi選手を迎え入れたことで、チームの戦力はますます強化されることが期待されます。Levi選手のこれまでの実績とREJECTの充実したバックアップによる相乗効果は、世界大会での活躍を予感させます。次なるステージでの彼らの挑戦がどのような結果をもたらすのか、eスポーツファンとして目が離せません。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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