2D表現の祭典「alive 2025」アーカイブ公開

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2Dイラストに立体的なアニメーションを施す技術「Live2D」を開発する株式会社Live2Dが、昨年開催したイベント「alive 2025」のセッションアーカイブを2026年2月10日に公開しました。このイベントは、2D表現に情熱を注ぐクリエイターや企業が一堂に会し、技術やノウハウを共有する場でありました。

アーカイブで得られる情報

「alive 2025」では、最新の製品情報やプロのノウハウが紹介されており、これらはすべてオンラインで視聴可能です。また、YouTube再生リストを通じて便利にアクセスできます。視聴後の感想は、ハッシュタグ #Live2D_alive2025 を使ってSNSでシェアすることが奨励されています。

注目のセッション

注目すべきセッションとしては、3人のクリエイターが手がけた小規模インディーゲーム『1999 トコヨビル』におけるLive2D技術の活用事例や、表現の幅を広げるオンライン動画エディター『nizima ACTION!!』の紹介があります。これらのセッションは、クリエイティブな発想を持つ方々にとって非常に有意義な内容です。

Live2Dの広がる世界

株式会社Live2Dは、その技術を核に様々な領域で活躍の場を広げています。ソフトウェアライセンスの販売や、Live2D Creative Studioでの制作・研究、nizimaを通じたイラストやモデルの取引など、多角的に事業を展開しています。

VTuber向けのフェイストラッキングアプリ「nizima LIVE」、プロを目指す方のためのオンライン講座「Live2D JUKU」と、教育面にも力を入れています。様々な分野での応用が進んでおり、今やゲームやアプリ、教育など身近なところでの採用も増加しています。

感想と今後の展望

「alive 2025」のアーカイブ公開は、2D表現に興味を持つ多くのクリエイターやファンにとって新たなインスピレーションの源となるでしょう。Live2D社は、クリエイターが自由に表現できる未来を創造し続ける企業として、業界をリードし続けることが期待されます。これからのLive2Dの進化に目が離せません。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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