Razer Kiyo V2: AI搭載4Kカメラに新色QuartzとWhite登場

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2026年2月24日、米国カリフォルニア州アーバイン発 — ゲーマー向けライフスタイルブランドのリーダー、Razer™が、次世代クリエイター向けウェブカメラ「Razer Kiyo V2」と「Razer Kiyo V2 X」の新カラーバリエーションを発表しました。今回追加されたQuartz(クォーツ)とWhite(ホワイト)は、既存のBlack(ブラック)と共にラインアップに加わり、クリエイターにさらなる選択肢を提供します。

AI機能で映像をスマートに演出

Razer Kiyo V2には、Camo Studioを通じて提供されるAIフェイスレタッチ機能が新たに搭載されました。このAI機能は、明るさや環境の変化にリアルタイムで適応し、肌の質感を整えてスタジオ品質の映像を実現します。さらに、低照度環境でも鮮明な映像を可能にするSony STARVIS™センサーや、被写体を常に中央に保つインテリジェント・オートフレーミング機能が搭載されています。

多彩なビジュアルツールキットを搭載

Razer Kiyo V2は、Razer Synapseによる高度なコントロールを可能にし、クリエイターはDSLRライクな細かなチューニングができます。さらに、スポットライトモードや背景ぼかし、オーバーレイ機能を含むCamo Studioのビジュアルツールキットにより、魅力的な映像制作をサポートします。

Kiyo V2 X: 手軽さと本格さを備えた選択肢

Razer Kiyo V2 Xは、手軽に高品質な映像を求めるクリエイターに対して最適な選択肢です。最大60FPSの1440P解像度を実現し、高フレームレートで滑らかな映像を提供します。また、簡単なプラグアンドプレイセットアップにより、クリエイター、ストリーマー、ビジネスユーザー向けに魅力的でシンプルな映像制作体験が可能です。

価格と購入について

Razer Kiyo V2は、ブラック、クォーツ、ホワイトの各色で希望小売価格149.99米ドル/169.99ユーロで販売中です。詳細はこちらからご覧ください。

感想と展望

AI技術を活用したRazer Kiyo V2シリーズは、より高品質な映像制作を目指すプロフェッショナルやクリエイターにとって魅力的な選択肢です。新色の追加により、個々のスタイルを反映したセットアップが可能になり、ますます広い層のユーザーに支持されることが予想されます。AIによる映像補正技術がさらに進化することを期待し、今後の製品展開にも注目です。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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