「KING of HOLO」がSteamストアに登場

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ホロライブプロダクションの二次創作ブランド「holo Indie」から、新作ストラテジーゲーム『KING of HOLO』がついに公開されました。株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ファン期待のこの作品の事前ウィッシュリスト登録を開始しました。公開されたSteamストアページでは、発売日や価格、対応言語などの詳細情報が確認できます。

指先一本で楽しむ「将棋×SRPG×ローグライク」

KING of HOLO』は、テイク氏が開発した戦略性の高いストラテジーRPGです。ホロライブに所属する71名のタレントやスタッフがキャラクターとして登場し、プレイヤーはお気に入りのキャラクターをキングとして選択できます。自分だけのデッキを構築しながら変化し続けるステージを攻略していく楽しみが味わえます。

カードは「ユニット」「トラップ」「マジック」の3つに分類され、将棋のような戦略的要素とローグライクのランダム性が相まって、何度でも楽しめる内容になっています。異なるカードの組み合わせや使用タイミングが勝利の鍵となり、戦略が試されるゲームプレイが印象的です。

ファンとクリエイターのための「holo Indie」

holo Indieは、ホロライブプロダクションのファンやクリエイターと共に作品を創り出すことを目指すゲームブランドです。CCMCは、このブランドを通じて二次創作ゲームクリエイターを支援し、多様なゲームが多くのファンに届けられる機会を提供しています。ゲームクリエイター・サポートプログラムも併用し、持続的なクリエイター活動をサポートする取り組みが進められています。

発売は2026年、事前登録で注目を集める

『KING of HOLO』の発売日は2026年4月16日に予定されており、価格は税込690円。対応プラットフォームはSteamで、日本語を含む5つの言語に対応しています。Steamストアでの事前ウィッシュリスト登録が始まっています。

感想と展望

『KING of HOLO』は、ホロライブファンにとって新しい楽しみの形を提供するだけでなく、二次創作文化の可能性を広げる存在になり得るでしょう。ゲームの戦略性とファンとのインタラクションが融合した本作は、今後の二次創作作品の新しいモデルを示すかもしれません。ホロライブプロダクションの成長とともに、ファンとクリエイターの関係がさらに深まることを期待します。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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