VTuber事務所ハコネクト×讃岐うどん 麺㐂やしま 渋谷円山町コラボ決定 6月1日からスタート 赤衣アカメ・翠森アトリ・もふやまそらら考案のオリジナルうどん

VTuber事務所「ハコネクト」を運営する株式会社アナログは、讃岐うどんの名店「讃岐うどん 麺㐂やしま 渋谷円山町」とのコラボ開催を発表しました。コラボ期間は2026年6月1日(月)から6月21日(日)までで、所属VTuberの「赤衣アカメ」「翠森アトリ」「もふやまそらら」が考案したオリジナルうどんが提供されます。

考案メンバーは赤衣アカメ・翠森アトリ・もふやまそらら

今回のコラボでは、ハコネクト所属の赤衣アカメ、翠森アトリ、もふやまそららの3名がそれぞれ考案したオリジナルうどんが展開される予定です。コラボに関する具体的なメニュー内容やビジュアルは、順次公開されるとしています。

「赤衣アカメ」は山奥で生きてきた経歴を持つ年齢不詳のシーフで、低く魅力的なダウナーボイスと丁寧な敬語が特徴。「翠森アトリ」はロリババアのホムンクルスで、メスガキ属性に加え意外とツンデレな一面もあるキャラクター。「もふやまそらら」はマイペースな犬の女の子で、雑談やASMRなどでファンに親しまれています。

店舗は渋谷円山町の「麺㐂やしま」 1936年創業の老舗讃岐うどん

コラボ会場となる「讃岐うどん 麺㐂やしま 渋谷円山町」は、1936年に香川県善通寺市で創業した讃岐うどんの老舗で、現在は4代目が務めています。屋号は香川県高松市の北東部にある屋島が由来で、おうどんは機械を使わず全て手作りで提供しています。

粉は香川県産を中心とした国産小麦の組み合わせ、醤油は香川の鎌田醤油、お出汁は伊吹いりこや宗太鰹、花鰹、真昆布、しいたけなど全国の確かな素材を取り寄せるこだわりよう。粉からうどんの状態にするまで約3日間をかけ、注文を受けてから茹でて提供されます。

VTuber事務所ハコネクトについて

ハコネクトは2021年6月より活動を開始したVTuber事務所で、所属VTuberの目的や希望にあわせたマネジメントと配信などの活動サポートを行っています。秋葉原を中心に広告を展開中で、自社スタジオも完備し、収録・配信環境の充実やグッズ展開にも力を入れている事務所です。

今後の展開とコラボ詳細の公開予定

コラボの詳細メニューやビジュアル、特典情報などは、順次公開されるとしています。コラボ期間は2026年6月1日(月)から6月21日(日)までの約3週間で、店舗は東京都渋谷区円山町10-13 サンライズビル1階。営業時間は曜日によって異なり、おうどんが無くなり次第終了となるため、来店時には公式SNSでの最新情報チェックが推奨されます。

感想と展望

VTuber事務所による飲食店コラボは増えていますが、ハコネクトのように所属タレント自らがオリジナルメニューを考案する形は、ファン参加型のイベントとして相性が良いです。3名それぞれのキャラクターが反映されたうどんとなれば、推し別の食べ歩きや写真投稿による拡散も期待できそうです。1936年創業の老舗讃岐うどん店という渋いコラボ先選定も、味の本格性を担保していて好印象です。期間限定3週間という短さもファンの集中度を高める要因となり、実店舗コラボの新たな成功パターンとして注目したいところです。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

「ストリーマーマガジン」は、VTuberや配信クリエイターに興味がある方、ご自身でも活動されている方、そしてこれから配信をはじめてみたい方を応援するWebメディアです。 配信初心者さんからベテランさんまで、幅広く楽しめる情報をお届けします。

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