RIOT MUSIC『無原唱レコード』6月1日に新人VSinger3名がデビュー、電信柱ちゃん・宮島ルシェル・傘屋くぐる 19時から1時間刻みで初配信
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株式会社RIOT MUSICが運営するVSingerレーベル「無原唱レコード」より、新たに電信柱ちゃん、宮島ルシェル、傘屋くぐるの3名がデビューすることが発表されました。3名の初配信は2026年6月1日(月)19時より、各YouTubeチャンネルにて1時間刻みで順次実施される予定です。
この記事の要点
- デビュー日:2026年6月1日(月)19時より初配信
- デビュー人数:3名(電信柱ちゃん/宮島ルシェル/傘屋くぐる)
- 所属レーベル:無原唱レコード(運営:株式会社RIOT MUSIC/Brave group傘下)
- 配信スケジュール:19:00 電信柱ちゃん→20:00 宮島ルシェル→21:00 傘屋くぐる

無原唱レコードから3名同時デビュー、レーベル拡張の動き
無原唱レコードは、株式会社RIOT MUSICが運営するVSingerレーベルです。レーベル名には「『無数』に広がる、バーチャルミュージックの『原点』となる」「『無数』の可能性を持ったアーティストの『原石』達の歌が折り合わさって『唱』となる」という意味が込められています。今回の3名同時デビューは、レーベル所属アーティストの拡張に直結する大きな動きです。
RIOT MUSICは株式会社Brave group傘下の音楽事務所で、VSingerレーベル「無原唱レコード」、VTuberサポートプロジェクト「RIONECTION」、VRChat活動総合支援サービス「AdHoc」など、音楽を中心に複数のプロジェクトを展開しています。常設のバーチャルアーティストオーディションからの新規所属に加え、今回のレーベル単位での同時3名デビューは、Brave group全体の中でもインパクトのある発表となりました。
電信柱ちゃん:ダンスから歌に出会った青と白のパフォーマー
1人目の電信柱ちゃん(DENSHINBASHIRA-CHAN)は、もともと目立つのが苦手で引っ込み思案でしたが、姉の真似をして始めたよさこいとダンスを通じて、人前でパフォーマンスする楽しさを覚えたとされています。苦手だった歌についても、ボイストレーニングで出会った先生や、たくさん歌を褒めてくれた友人の言葉がきっかけで好きになったというストーリーが公開されています。
「人生でやり残したことがたくさんあり、このままでは終われない」という想いからRIOT MUSICのオーディションに応募し、所属に至った経緯が紹介されています。スタイリストはりいちゅ氏とrariemonn氏が担当。XやTikTokなど複数のSNSで活動が予定されており、ダンス出身のパフォーマーとしてどのような表現を見せるのかが注目ポイントです。

宮島ルシェルと傘屋くぐる:それぞれの物語を持つ2人
2人目の宮島ルシェル(MIYAJIMA LECIEL)は、幼少期にアニメソングを聴いたことがきっかけで音楽に興味を持ち、友人や家族の前で歌うと褒めてもらえたことからインターネットでの音楽活動を始めたとされています。「もっとたくさんの人を私の歌で幸せにしたい」という想いからオーディションに合格しました。スタイリストはミュシャ氏と柴生かなた氏が担当しています。
3人目の傘屋くぐる(KASAYA KUGURU)は、人形修理店のオーナーに「おまえは元々ドールで、命を吹き込んであげたんだよ」と言われて育ったという独特の世界観を持つキャラクター設定です。今までは自分自身にしか向けてこなかった歌や表現を、大切な人たちやこれから出会う誰かにも向けていきたいという想いからRIOT MUSICに所属しました。デビュー名は大切なお店「傘屋人形修理店」から名前を借りているとされています。スタイリストは適当緑氏が担当しています。


今後の展開:6月1日19時から3時間連続で初配信を実施
初配信のスケジュールは、2026年6月1日(月)19:00から電信柱ちゃん、20:00から宮島ルシェル、21:00から傘屋くぐるの順で、各YouTubeチャンネルにて連続的に配信されます。3名連続で初配信が行われるため、当日の19時から22時前後までは無原唱レコードのファンにとって見逃せない時間帯となりそうです。
初配信以降の活動内容や、楽曲リリース、合同企画の有無については現時点でアナウンスされていないため、今後の続報を待つ形となります。常設オーディションも継続中のため、レーベルとしてのさらなる新人追加にも引き続き注目です。
感想と展望
VSingerレーベルからの3名同時デビューは、近年のVTuber/VSingerシーンにおいてはレーベルの存在感を一気に押し上げる効果的な打ち手と言えます。各メンバーに固有の物語が用意されており、単なる「歌い手の集合体」ではなく、世界観を共有するレーベルとしての色を強めたい狙いが感じられます。Brave group傘下のRIOT MUSICがどこまで音楽軸での存在感を拡張できるか、6月1日の3連続初配信は今後のレーベル評価を占う重要なタイミングとなりそうです。
出典元:PR TIMES




