Gatebox、VTuber「しぐれうい」デジタルフィギュアボックス2種を制作協力 通常衣装・ライブ衣装ver.をBOOTHで販売、企画展「Uitopia」でも展示

Gatebox株式会社が、人気イラストレーター兼VTuber「しぐれうい」のオリジナルグッズ「デジタルフィギュアボックス しぐれうい」(通常衣装ver./ライブ衣装ver.)の制作協力を行いました。企画展「Uitopia」で展示されているデジタルフィギュアを自宅で楽しめる商品で、販売ページはBOOTHで公開されています。会場でも2026年5月31日から実物の展示が始まりました。

この記事の要点

  • 商品名:デジタルフィギュアボックス しぐれうい(通常衣装ver./ライブ衣装ver.)
  • 制作協力:Gatebox株式会社
  • 販売チャネル:BOOTH(uishigure-event.booth.pm)
  • 特典コンテンツ:通常衣装ver.に「めざまし」、ライブ衣装ver.に「応援タイマー」
  • 会場展示:しぐれうい企画展「Uitopia」にて2026年5月31日(日)より

企画展「Uitopia」の等身大デジタルフィギュアをお部屋に

2026年5月2日(土)より開催中のしぐれうい企画展「Uitopia」では、等身大のしぐれういデジタルフィギュアが展示されています。「デジタルフィギュアボックス しぐれうい」は、会場でしか見られなかった作業やレッスンをがんばるしぐれういの“動く”デジタルフィギュアを、自宅でコレクションできる商品です。

机や棚に置けば、自身の作業のお供としても活用できます。会場で人気を集めたデジタルフィギュアを、日常の空間に取り込める点が大きな魅力です。

通常衣装ver.・ライブ衣装ver.のオリジナルボイスコンテンツ

通常衣装ver.には、企画展「Uitopia」の展示映像の一部に加え、本商品オリジナルの「めざまし」を収録。新規に撮影されたボイスと映像を使い、専用アプリで設定した時間に声で起こしてくれる機能です。しぐれういの「おはよう」から一日を始められます。

ライブ衣装ver.には、展示映像の一部に加えて「応援タイマー」を収録。設定した時間に集中して作業できるようサポートしてくれる機能で、お勉強や仕事のお供に活用できます。いずれもダウンロードカードが付属します。

デジタルフィギュアの使い方と対応端末

デジタルフィギュアの使い方

使い方は、商品同梱のダウンロードカードを専用アプリ「Gatebox Collection」で読み取ってデジタルフィギュアをダウンロードし、スマホを「デジタルフィギュアボックス」にセットするだけです。充電ケーブルを挿しての充電も可能で、自宅で眠っているスマホや中古スマホを専用機として活用することが推奨されています。

対応端末はiPhone・Androidで、横78mm以下・高さ165mm以下・奥行き12mm以下が目安です。詳細はGateboxデジタルフィギュア公式サイトで確認できます。

会場展示と今後の展開

2026年5月31日(日)より、企画展「Uitopia」にて通常衣装ver.・ライブ衣装ver.の両商品が展示されています。一足早く実物を見られる機会となっており、詳細は「Uitopia」公式サイトで案内されています。

しぐれういは、ホロライブ所属「大空スバル」やぶいすぽっ!所属「千燈ゆうひ」のキャラクターデザインを手がけるなど幅広く活動しており、2024年の5周年プロジェクトではVoiSona「雨衣」を発表しています。バーチャルシンガー「雨衣」はニコニコ超会議2026にも初登場するなど、その活動の広がりが続いています。

感想と展望

デジタルフィギュアは、フィギュアの「飾る楽しさ」とVTuberならではの「動く・声が出る」体験を両立させた商品ジャンルです。展示で人気を集めたコンテンツを自宅に持ち帰れる設計や、めざまし・応援タイマーといった日常に溶け込む機能は、ファンの生活とキャラクターの距離を縮めます。眠っているスマホを専用機として再利用できる点も、現実的で受け入れやすい提案です。Gateboxが掲げる「Living with Characters」の世界観が、しぐれういという人気IPを通じて具体的な形になった事例として注目されます。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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