ドズル社運営の株式会社ドズル、ゲーム実況特化のクリエイター事務所「WONDER DIVE」設立 近日2グループが新たに所属予定
株式会社ドズルが、ゲーム実況に特化したクリエイター事務所「WONDER DIVE(ワンダーダイブ)」を新たに設立しました。「ワクワクに飛び込め」をテーマに、イベント・グッズ・映像制作など幅広いエンターテインメント事業を展開します。運営元のゲーム実況グループ「ドズル社」もWONDER DIVE所属となり、近日中に2つのグループが新たに加わることも決定しています。
この記事の要点
- 事務所名:WONDER DIVE(ワンダーダイブ)
- 運営:株式会社ドズル(代表取締役社長:ドズル)
- テーマ:「ワクワクに飛び込め」
- 事業内容:ゲーム実況クリエイターのマネジメント、イベント・グッズ・映像制作
- 今後:近日中に2グループが新たに所属予定
「ワクワクに飛び込め」を掲げる新事務所

WONDER DIVEは、ゲーム実況を中心に活動するクリエイターをマネジメントする事務所です。“ワクワクに飛び込め”をテーマに、所属クリエイターそれぞれのワクワクを大切にしながら、イベント・グッズ・映像制作など幅広いエンターテインメント事業を行うとしています。
株式会社ドズルはこれまで、ゲーム実況グループ「ドズル社」のコンテンツ制作を通じて新しい挑戦とエンターテインメントを届けてきました。その知見やノウハウを活かし、より多様なクリエイターの活動を支援することを目的に同事務所を設立したとしています。
「WONDER DIVE」の名称とロゴに込めた意味
名称のWONDERには「ワクワク・未来・まだ見たことのない未知の世界や体験」を、DIVEには「没頭・夢中・心から熱中し没入できる状態」という意味が込められています。
ロゴデザインは“ワクワクに飛び込め”というテーマを表現したもので、シャープで推進力のあるフォルムに、未知の世界へ飛び込み夢中になって進むエネルギーを込めたとしています。鮮やかなカラーリングで、希望や高揚感、情熱といった多彩な感情や挑戦を表しています。
ゲーム実況グループ「ドズル社」も所属

ドズル社は、医大生からYouTuberになった異色の経歴を持つ「ドズル」をリーダーに、ぼんじゅうる、おんりー、おらふくん、おおはらMENの5名で活動するゲーム実況グループです。『マインクラフト』を中心としたゲーム実況動画を毎日公開し、YouTubeチャンネルの登録者数は274万人(2026年5月時点)を突破しています。
代表取締役社長のドズルは、「僕自身もこれから変わらず、ドズル社のリーダーとして最前線でワクワクに飛び込み続けたい」とコメント。所属クリエイターが楽しく活動できることを一番大切にしたいとしています。
今後の展開:近日中に2グループが所属予定
WONDER DIVEには、近日中に2つのグループが新たに所属することが決定しています。詳細については続報で告知される予定です。所属するクリエイターやグループそれぞれの個性や活動方針を尊重しながら、新たなコンテンツや挑戦の創出を支援していくとしています。
お問い合わせは、WONDER DIVEのメールアドレス(info@wonder-dive.jp)で受け付けています。今後の所属グループの発表に注目が集まります。
感想と展望
登録者274万人を擁するドズル社が、自らも所属する形で新事務所を立ち上げる点は、配信者発のマネジメント事業として大きな意味を持ちます。「ワクワクに飛び込め」というテーマは、ドズル社が培ってきた“人生というゲームをもっと楽しく”という姿勢とも地続きで、運営の一貫性が感じられます。ゲーム実況に特化した事務所は今後も増えていくとみられるなか、実績あるグループ自身がノウハウを開放していく動きは、業界全体の活性化につながる可能性があります。近日加入予定の2グループがどのような顔ぶれになるのか、続報が待たれます。
出典元:PR TIMES




