キズナアイ「KAMATTE AI」衣装のデジタルフィギュアが「ホロモデル」に登場、6月1日から3,850円で販売開始 新曲「KAMACHO」衣装をAR鑑賞
株式会社Gugenkaは、デジタルフィギュアビューワーアプリ「ホロモデル」において、新曲「KAMACHO」で披露した「KAMATTE AI」衣装を着用したキズナアイのデジタルフィギュアを、2026年6月1日(月)よりXマーケットで販売開始しました。価格は3,850円(税込)。キズナアイの誕生月である6月を記念した商品です。
この記事の要点
- 販売開始日:2026年6月1日(月)
- 商品:Kizuna AI(KAMATTE AI衣装)ホロモデル本体
- 価格:3,850円(税込)
- 対応:デジタルフィギュアビューワーアプリ「ホロモデル」(スマホ/AR対応)
- 購入方法:デジタルECサイト「Xマーケット」
新曲「KAMACHO」の「KAMATTE AI」衣装をデジタルフィギュア化
今回登場したのは、キズナアイが楽曲「KAMACHO」で着用した「KAMATTE AI」衣装をまとったデジタルフィギュアです。キズナアイの誕生月(6月)を記念して、本日2026年6月1日(月)より発売が開始されました。
デジタルフィギュアサービス「ホロモデル」は、スマートフォンでアニメやゲームの公式キャラクターのデジタルフィギュアを鑑賞できるサービスで、今回のキズナアイもこのラインナップに加わるかたちです。

スマホで鑑賞、AR撮影もできる「ホロモデル」
ホロモデルでは、ポーズ・表情・サイズを自由に設定できます。さらにスマートフォンのAR機能を利用することで、外出先やイベント会場でもホロモデルを表示し、キャラクターと一緒に写真撮影が可能です。
自宅のデスクの上に飾るように表示したり、屋外で一緒に記念撮影をしたりと、デジタルフィギュアならではの楽しみ方ができます。アプリのダウンロードは専用ページから行えます。

「Kizuna AI」とは
キズナアイは、2016年12月に「あなたとつながりたい」というテーマで活動を開始した世界初のバーチャルYouTuber/バーチャルタレントです。登録者数300万人超のYouTubeチャンネル「A.I.Channel」をはじめ、主要SNSの総フォロワー数は1,000万人を突破。テレビ出演やCM、本格的な音楽アーティスト活動など、バーチャルとリアルの壁を越える先駆者としてVTuber市場の拡大を牽引してきました。
近年もDIANAのプロモーションモデルに就任するなど活動の幅を広げており、現在は言語や心の壁を越えて世界中の人とつながるための手段として“音楽”を活動の軸に据えています。(公式サイト)
今後の展開
2026年はキズナアイにとって活動10周年イヤーにあたります。これまでの軌跡をもとに、さらに次の時代にむけて新たな挑戦を続けるとしており、誕生月にあわせた今回のデジタルフィギュア販売もその一環といえます。販売期間は2026年6月1日(月)からで、Xマーケットの商品ページから購入できます。
感想と展望
楽曲で披露した衣装を、そのままARで手元に呼び出して撮影できるという体験は、ライブやMVの感動を日常へ持ち帰る新しいかたちです。物理グッズと違い在庫や配送に縛られず、スマホ一つで“推しと同じ空間にいる”感覚を得られる点は、デジタルフィギュアならではの強みといえます。活動10周年を迎えた先駆者・キズナアイがXR領域でも展開を続けることは、VTuberグッズのデジタルシフトを象徴する動きとして注目されます。
出典元:PR TIMES




