『IDOL:UnderCode』メインキャラ5名がTikTok LIVEで配信開始、PANDORA×エルアンドエル共同の次世代循環型IPプロジェクト

株式会社PANDORAエルアンドエル・ビクターエンタテインメントが共同展開するファン参加型IP創造プロジェクト『IDOL:UnderCode(アイドル:アンダーコード)』は、2026年7月2日よりメインキャラクター5名によるTikTok LIVE配信を開始しました。アニメ・VTuber・ゲームを同一世界で連動させる新規IPで、ファンの応援が物語展開に反映される仕組みが特徴です。

この記事の要点

  • 配信開始日:2026年7月2日よりTikTok LIVEで5名が配信スタート
  • プロジェクト形態:PANDORA×エルアンドエル共同運営のファン参加型IP
  • 特徴:ファンの応援・コメントが今後のストーリーやアニメ展開に反映
  • 展開予定:アニメ・VTuber・ゲームの3本柱でメディアミックス展開

配信を開始した5名のキャラクター

IDOL:UnderCode メインキャラクター5名の集合ビジュアル

本日より配信を開始したのは、義理と人情の熱血リーダー・桐嶋朱音、クールに見えて実は天然な東雲藍璃、癒やしの歌声を持つ花村陽和、元気と勢いで場を動かすムードメーカー・朝比奈祭、知性と美意識でステージを設計する榊原紗夜の5名です。各キャラクターはそれぞれ固有のTikTokアカウントを持ち、リアルタイムにファンと交流していきます。

ファンの応援が物語を動かす「循環型IP」

桐嶋朱音 キャラクター設定シート
リーダー・桐嶋朱音のキャラクター設定シート

『IDOL:UnderCode』は、アイドルの”光”とその裏側の”アンダーコード=闇”をテーマにした新規IP創造プロジェクトです。TikTok LIVEでのキャラクターとファンのリアルタイムな対話や応援の熱量は、今後のストーリー、ショートアニメ、楽曲、ライブ、ゲーム展開などへ反映されます。配信は単なる宣伝ではなく、キャラクターがファンと出会い成長していくための”本編”として位置づけられています。

物語の舞台は、桐嶋朱音を中心に結成されるアイドルグループ『華蝶風月』のメンバーたちが、芸能界という光と影の交錯する世界で”テッペン”を目指す群像劇です。

今後の展開

プロジェクトは「アニメ」「VTuber」「ゲーム」の3本柱を中心に、多角的なメディアミックス展開を予定しています。各キャラクターの配信を通じて生まれた関係性やエピソードは、楽曲、ライブイベント、グッズ、ゲーム、アニメーションなどへと拡張されていく見込みです。また、現在は新メンバー6名のキャスト募集オーディションも実施中で、応募期限は2026年7月31日までとなっています。過去には研修期間の月額10万円保証・機材初期コストゼロという条件も話題になりました。

感想と展望

ファンの応援がストーリーに直接反映される「循環型IP」は、従来のVTuber活動ともアニメIPとも異なる独自のポジションを築こうとしています。PANDORA×エルアンドエルという異なる強みを持つ2社の共同運営で、アニメ・ゲーム・ライブと展開領域が広いだけに、今後のメディアミックスがどのような形で実現していくのか注目です。配信者の応援文化とアイドルIPの掛け合わせは、VTuber業界の新しい可能性を感じさせます。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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