『The k4sen Con 2026』2日間で8企画実施、国立代々木競技場で閉幕──GANYMEDE新店舗も発表
GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西原大輔)は、ZETA DIVISION所属ストリーマー・k4senがプロデュースする大型イベント『The k4sen Con 2026』を2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間にわたり国立代々木競技場 第一体育館で開催し、熱狂と感動のうちに閉幕したことを発表しました。
- 『The k4sen Con 2026』が国立代々木競技場 第一体育館で2日間開催
- Day1・Day2合計8企画を実施、SHAKA・加藤純一・もこう等が出演
- 観客参加型「カセコインシステム」を導入し会場の一体感を演出
- 松丸亮吾監修の脱出ゲームなど異ジャンルコラボが実現
- 新店舗「UKIYO GAME BAR」の8月末オープンを発表
2日間で全8企画──Day1・Day2の内容
Day1では「リアルジオゲッサー」「絶対に笑わない男たち」「夏休みThe k4sen」「リアルBuckshot Roulette」の4企画が展開されました。Day2には「リアルケツバトラー」「SKULL」「脱出ゲーム(松丸亮吾監修)」「ウマ&リレー」が行われ、配信者ならではの企画が会場を沸かせました。

豪華出演者とカセコインシステム
出演者にはk4sen主催LTKでもおなじみのメンバーに加え、SHAKA、加藤純一、おにや、もこう、ゆゆうた、鈴木ノリアキなど人気ストリーマーが集結しました。また、今回新たに導入された「カセコインシステム」は、来場者がポイントを貯めて企画に参加できる仕組みで、視聴者と会場の一体感を高める演出として注目を集めました。

松丸亮吾監修の脱出ゲームなど異ジャンルコラボ
Day2の「脱出ゲーム」は謎解きクリエイターの松丸亮吾氏が監修を手がけ、ストリーマーイベントの枠を超えたコラボレーションが実現しました。「ソニックレーシング The k4sen」に続くゲームメーカーとの連携に加え、異分野のクリエイターとの協業がイベントの幅を広げています。

今後の展開──「UKIYO GAME BAR」8月末オープン
イベント内では、ZETA DIVISIONの新たな展開として「UKIYO GAME BAR」が8月末にオープンすることが発表されました。2018年設立のZETA DIVISIONはeスポーツチーム運営にとどまらず、リアル店舗事業へ領域を拡大する形となります。GANYMEDEは今後もストリーマー文化を軸にしたエンターテインメント事業を展開していく方針です。
感想と展望
『The k4sen Con 2026』は、単なるストリーマーの集まりではなく、松丸亮吾氏の脱出ゲーム監修やカセコインシステムの導入など、エンターテインメントとしての完成度を着実に高めています。国立代々木競技場という大規模会場を2日間使い切る規模感は、ストリーマーイベント市場の成長を象徴するものです。「UKIYO GAME BAR」のオープンにより、オンラインとオフラインをつなぐ新たな拠点が生まれることにも期待が高まります。
出典元:PR TIMES




