SHAKA主催『LEGENDUS LoL ARAM: Mayhem』8月28日開催、Riot Games公式サポートで20名のストリーマーが集結
ZETA DIVISIONを運営するGANYMEDEは、所属クリエイターのSHAKAが主催するイベント『LEGENDUS League of Legends ARAM: Mayhem Supported by Riot Games』を2026年8月28日にオンラインで開催すると発表しました。Riot Games公式サポートのもと、20名の人気ストリーマーが4チームに分かれて熱戦を繰り広げます。
この記事の要点
- 開催日時:2026年8月28日(金)18:00~、オンライン開催
- 主催:ZETA DIVISION所属クリエイター・SHAKA、Riot Games公式サポート付き
- 参加者:豪華ストリーマー20名が5名ずつ4チームに分かれて対戦
- 競技内容:League of LegendsのARAMモード「メイヘム」で予選総当たり+本戦BO3
- ポイント制:試合勝利に加え、最多獲得金額者やシークレット加点など独自ルール採用
イベント概要と大会フォーマット
今回のSHAKA主催イベントでは、人気ストリーマー20名が5名ずつ4チームに編成され、リーグ・オブ・レジェンドのARAMモードで対戦します。予選では総当たり戦をサイドチェンジ含む計6戦実施し、各試合の勝利で1ポイントを獲得。さらに毎試合、最多獲得金額者のいるチームとシークレット要素でも加点される独自のルールが採用されています。
予選終了後のランキングに基づき、本戦では1位vs2位、3位vs4位の最終順位決定戦(BO3)が行われ、最終順位が決定します。

豪華参加ストリーマー陣
チームAには天ノ川ネル、天月、Eugeo、Mittiii、Rainbrainが、チームBにはDay1、大悟小にゅんこ、白波ラムネ、Washidai、Zackrayが名を連ねます。チームCにはアステル・レダ、Qoo、ゆふな、Yukio、ゆたぽんが、そしてチームDにも5名の豪華メンバーが参戦予定です。VTuberとストリーマーが混在するチーム編成も見どころのひとつです。

SHAKAとLEGENDUSシリーズの実績
SHAKAは日本を代表する世界的ストリーマーで、配信の総視聴時間は常に日本トップクラスを維持し、2023年12月には世界ランキング1位を獲得した実績があります。選手時代にはFPSゲーム「AVA」の公式大会で通算18回優勝、日本代表として4年連続世界大会出場という輝かしいキャリアの持ち主です。
自身が2024年5月に立ち上げたイベントシリーズ「LEGENDUS」は、後楽園ホールや東京体育館といった大型会場を熱狂させてきた実績があり、今回はRiot Games公式サポートを得てLeague of Legendsでの開催となります。
今後の展開
LEGENDUSシリーズはMecha BREAKなど複数タイトルで開催されてきた実績があり、Riot Gamesという世界的パブリッシャーの公式サポートが付いたことで、シリーズとしてのブランド力がさらに高まりました。イベントの詳細や配信情報はZETA DIVISION公式XやSHAKAのYouTubeチャンネルで告知される予定です。
感想と展望
SHAKAが主催するLEGENDUSシリーズがLoLのARAMモードを採用したのは注目すべきポイントです。ARAMはカジュアルに楽しめるモードであり、LoL初心者の視聴者にも分かりやすい展開が期待できます。Riot Games公式サポートという格付けは、ストリーマー主催イベントがパブリッシャーからも信頼される存在になった証拠です。k4sen Con 2026など大型イベントが続くGANYMEDE勢の勢いは、2026年後半も衰える気配がありません。
出典元:PR TIMES




