「LIVER祭り2026」新宿三角広場で2日間開催、他事務所も参加し業界横断型の合同フェスに進化
株式会社321は、2026年8月22日・23日の2日間にわたり東京・新宿住友ビル三角広場にて、ライバー参加型フェス「LIVER祭り2026」を開催しました。今年は321所属ライバーに加え他事務所からも参加者が集まり、業界を横断する合同イベントとして大きな注目を集めています。
この記事の要点
- 開催規模:新宿住友ビル三角広場で2日間、MCにゆうこす・大倉士門を起用
- 業界横断:321所属以外の事務所からもライバーが参加し、初の合同開催を実現
- 多彩なステージ:ボーカル王者決定戦・TikTok LIVEバトル・ファッションステージなど多数実施
- 特別ゲスト:Akira Sunset・SHIROSE(WHITE JAM)・西野亮廣・前田裕二が登壇
DAY1:バラエティ・アイドル・歌の3本柱
初日は大倉士門・ゆうこすのオープニングで開幕しました。楽曲ステージにはなぽ、まさみん、しょへが登場し会場を温めたのち、Pocochaバトル決勝やTikTok LIVEバトル準決勝など、事前の配信イベントを勝ち上がったライバーたちの真剣勝負が繰り広げられました。即興で歌をのせるアドリブ歌謡祭やジェスチャーゲームなどの体験型企画「321チャレンジ」では、配信では見られないライバーの素の表情が引き出され、客席は大きな盛り上がりを見せました。

終盤には321アイドルプロジェクトによるパフォーマンスステージも実施。グリッターシステムとPALE TULLEの2組がパフォーマンスを披露し、出演ライバー全員がステージに集まるエンディングで初日を締めくくりました。

DAY2:業界トークショーとボーカル王者決定戦
2日目は特別トークショーからスタートし、ゆうこす・西野亮廣氏・前田裕二氏がライブ配信とクリエイターエコノミーの現在地と今後について語りました。本編の目玉となるボーカル王者決定戦には12組が出場し、審査はAkira Sunset・SHIROSEの両氏と会場のオーディエンス投票で実施。優勝は会社員として働きながらライバーとしても活躍する「会社員のjun」が勝ち取りました。
ファッションステージでは15名のライバーがランウェイに登場したほか、Pocochaバトル決勝やTikTok LIVEバトル決勝も行われ、約1か月にわたる配信イベントの結果がすべてステージ上で確定しました。フィナーレでは出演ライバー全員による応援ソングが披露され、2日間の祭典は幕を閉じました。
アーカイブ配信で振り返り可能
当日のステージの模様はYouTubeでアーカイブ配信されています。DAY1とDAY2の両日分が公開されており、来場できなかったファンも全編を視聴可能です。
今後の展開
今回のLIVER祭りは321所属ライバーだけでなく他事務所のライバーも参加する業界初の合同開催となりました。LIVER祭り公式サイトでは今後のイベント情報も発信される見込みで、ライバー業界全体を盛り上げるプラットフォームとしてのさらなる発展が期待されます。
感想と展望
事務所の垣根を越えた合同開催は、ライバー業界のフェスとしては画期的な一歩です。PocochaやTikTok LIVEといったプラットフォームの壁も超えてトップライバーが一堂に会することで、リスナーにとっても新たな推しと出会える貴重な機会になったのではないでしょうか。ボーカル王者決定戦やアイドルステージなど多彩なコンテンツが揃い、ライブ配信文化のリアルイベントとしての可能性を強く示したイベントでした。
出典元:PR TIMES




