SPYGEA、東京ゲームショウ2026に自身初のブース出展 ホール10で活動年表・2.4m巨大パネル・限定ノベルティ3種を展開
株式会社SonicBoom Entertainmentは、所属タレントのストリーマー・SPYGEAが、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に、自身初となるブースを出展することを発表しました。ホール10・ブース番号10-C04で、活動年表や2.4mの巨大パネル、スポンサー企業とのコラボ展示などを展開します。
この記事の要点
- 会期:2026年9月17日(木)〜9月21日(月・祝)/一般公開日は9月19日(土)〜21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ ホール10・ブース番号10-C04
- 主な展示:SPYGEA活動年表、プロ時代のユニフォーム4着、2.4m(予定)の等身大以上パネル、プロデュース香水
- ノベルティ:うちわ・チラシ・ステッカーの全3種を9月19日〜21日に数量限定配布
- キャンペーン:「#SPYGEATGS」付きのX投稿で応募、当選者発表は9月25日(金)
ゲーム配信者SPYGEAが初のブース出展

SPYGEAは、Twitchを中心にさまざまなゲームタイトルの配信を行うストリーマーです。今回のブースでは、これまでの活動を振り返る「活動年表」やプロ時代のユニフォーム展示、2.4m(予定)の等身大以上パネル、オリジナルノベルティの配布、コラボ商品やスポンサー企業との取り組みの展示などが行われます。
「SPYGEAを応援してくださるファンの皆さまに、実際に足を運んで楽しんでもらえる場所を作りたい」という想いのもと、オンラインの配信だけでは伝えきれない活動の軌跡と現在地を体感できる場を目指すとしています。
プロゲーマー時代を振り返る「SPYGEA年表」とユニフォーム展示
ブース内には、SPYGEAのこれまでの活動を振り返る「SPYGEA年表」を展示します。競技シーンでプロゲーマーとして活動していた時代から、所属チームでの活動、さまざまなゲームタイトルとの出会い、そして現在のストリーマーとしての活動までを、当時の出来事とあわせて紹介する内容です。
あわせて、プロゲーマー時代に実際に着用していたユニフォーム4着の展示も予定されています。内訳は2009年のSpecialForce日本代表ユニフォーム、2011年のUHS Athleteユニフォーム、2016年のDeToNatorユニフォーム、2022年のFNATICユニフォームです。
2.4mの巨大パネルと限定ノベルティ3種
実際のSPYGEAよりも大きなサイズで制作された巨大パネルは、自由に撮影を楽しめるフォトスポットとして設置されます。あわせて、SPYGEAブースならではの演出として巨大農家看板も登場予定です。撮影に関するルールは会場スタッフの案内に従う必要があります。
TGS2026のために制作されたオリジナルノベルティは、うちわ・チラシ・ステッカーの全3種類。いずれも今回限りのデザインで、数量限定の配布となります。配布は一般公開日にあたる9月19日(土)から9月21日(月・祝)のみで、なくなり次第終了です。
スポンサー企業とのコラボ展示とモンスターエナジー冷蔵庫
ブース内では、現在受注中のSPYGEAプロデュースのオードトワレをはじめ、これまでのコラボレーションが紹介されます。展示対象はLEVEL∞(レベル インフィニティ)、YAMAHA(ヤマハミュージックジャパン)、Elgato(エルガト)、LG Electronics Japan、Amophere(アモフィア)の各ブランドです。
また、スポンサーであるモンスターエナジーの大型冷蔵庫が設置され、会場限定でモンスター缶の配布も予定されています。こちらも配布は9月19日から9月21日のみで、なくなり次第終了。配布時間などの詳細は「SPYGEA info」のXアカウントで案内されます。
当選発表は9月25日、SNSキャンペーンも実施

会期中は「TGS2026SPYGEA出展記念キャンペーン」として、スポンサー企業の商品が当たる抽選会も実施されます。応募条件はSPYGEAブースの写真を「#SPYGEATGS」のタグを付けてXに投稿すること。応募期間は9月17日(木)から9月21日(月・祝)23:59までです。
景品はElgatoの「Stream Deck + XL」、YAMAHAの「ZG02」、LG Electronics Japanのネイティブ1000Hz FHDモニター「LG UltraGear AI 25G590B-B」の3点。当選者の発表は9月25日(金)に、「SPYGEA info」のXアカウントで行われます。ブースの最新情報はSPYGEA公式Xでも随時発信されます。
なお東京ゲームショウ2026をめぐっては、KADOKAWAのMCN「CSP」がクリエイター100名以上を招待する取り組みも発表されており、配信者・クリエイターの存在感が年々高まっています。
感想と展望
個人ストリーマーが東京ゲームショウに単独ブースを構えるという事例そのものが、配信者のポジションの変化を示しています。年表とユニフォームという構成は、プロゲーマーからストリーマーへという15年以上のキャリアを「見せられる資産」として扱っていることの表れで、ゲーム会社のブースとは異なる、人そのものを軸にした展示設計になっています。スポンサー5社のコラボ展示を並べている点も、企業側から見た配信者の価値を可視化する狙いがうかがえます。ファン向けの場であると同時に、次のパートナー企業に向けたショーケースとしても機能しそうです。
出典元:PR TIMES
