顔ハメパネル

画像に穴を開けて、顔をはめることができるフィルターです。穴の位置と大きさを調整することで、様々な演出が可能になります。

画像に穴を開けて、顔をはめることができるフィルターです。穴の位置と大きさを調整することで、様々な演出が可能になります。

🔧 インストール方法

  1. face-hole-filter.luaをダウンロード

    • リンクを右クリックして、「リンク先を別名で保存」を選択するとダウンロードできます。
  2. OBSメニューの「ツール」→「スクリプト」を選択

  3. 「+」ボタンをクリックし、ダウンロードした「face-hole-filter.lua」を選択

  4. 「有効なプロパティがありません」と表示されますが、これは正常です

🎬 フィルター適用方法

  1. シーンまたはソースを右クリック→「フィルター」を選択
  2. 「+」ボタンをクリック→「顔ハメパネル」を選択
  3. フィルターの設定を調整

⚙️ 設定項目

項目説明範囲
穴の位置 X穴の水平方向の位置0.0-1.0
穴の位置 Y穴の垂直方向の位置0.0-1.0
穴の幅穴の横幅0.01-1.0
穴の高さ穴の縦幅0.01-1.0
エッジの滑らかさ穴の縁のぼかし具合0.001-0.1

💡 活用例

  • キャラクターの顔をはめ込む「顔ハメパネル」演出
  • 画像内に透明な「窓」を作成して背景を見せる
  • VTuberやアバターの顔を配置するための枠作り
  • 写真や風景の一部を「切り抜く」効果
  • 配信レイアウトの一部を透過させて別のレイヤーを見せる

ライセンス

このソフトウェアはMITライセンスのもとで公開されています。利用に際して生じたいかなる問題についても、開発元は一切の責任を負いません。詳しくはLICENSEをご確認ください。