WHISMR、バイノーラルマイク「WHISMR W-BM1」実店舗販売開始
体験販売が可能に
2026年4月17日、WHISMR合同会社は、バイノーラルマイク「WHISMR〈ウイスマー〉W-BM1」をヨドバシカメラの秋葉原店と横浜店で実店舗販売を開始します。これにより、来店者は実際に音を体験し、その場で製品の魅力を直接感じることができます。ヨドバシカメラ公式サイトには、イベント情報や最新の体験情報が掲載されている可能性があるので随時チェックしてください。
実機体験で魅力を実感
バイノーラル音響やASMRを体験することは、ヘッドホンやイヤホンを通して実際に音を聞くことでその真価が発揮されます。「WHISMR W-BM1」はクラウドファンディングで支持を集めた商品で、これまでオンライン販売中心だった販売形態が、今回の実店舗展開により、新たなフェーズに移行します。
イベントへの積極的な出展
また、4月から6月にかけて、WHISMRは複数の音響イベントに出展します。これには、「春のヘッドフォン祭2026」や「M3 – 音系・メディアミックス同人即売会」、「ポタフェス2026札幌」などが含まれています。各イベントでは、新商品の「バイノーラルフェイス」なども体験可能です。詳細は各イベントの公式サイト、春のヘッドフォン祭2026、M3 – 音系同人即売会 、ポタフェス 2026、OTOTEN2026より確認できます。
製品の特徴と利便性
「WHISMR W-BM1」は、96kHz / 24bitの高音質録音に対応し、立体的な音場を再現します。TypeCケーブル1本でスマートフォンと接続可能で簡単に使用できる点も魅力です。携帯性に優れており、屋外収録やVlog、さらにライブ配信にも活用できます。これにより、ユーザーはクリアな音質による多彩な利用シーンを楽しめます。
感想と今後の展望
WHISMRが実店舗での体験販売を開始したことは、バイノーラル音響を多くの人々に認知させるための重要な一歩であり、製品の価値を直接体験できる機会が増えたことにより、消費者への訴求力が高まるでしょう。また、主要イベントへの連続出展により、さらに多くのユーザーがWHISMRの製品に触れることができ、ニッチな市場から広い層へとアプローチを広げていけるのではないかと期待されます。
出典元:PR TIMES
