次世代VTuberグループ「GΔ59」が誕生 ~「東京仮想」プロジェクトの第一弾が始動~

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2026年4月10日、株式会社Brave groupの次世代コンテンツレーベル「BEverse」が、クリエイティブプロジェクト「東京仮想」の第一弾として新しくVTuberグループ「GΔ59(ジゴク)」を発表しました。このグループは、4人組のVTuberアイドルグループであり、虚構と現実が溶け合う物語の中で独自の世界観を展開します。

独自の命名と象徴的な意味

グループ名「GΔ59」は、数学記号Δ(デルタ=変化)と素数59を組み合わせた造語であり、“変化の先にある未知”を象徴しています。これは、新しい地平を切り拓く意志を込めた名称で、これまでにない新しいコンテンツ体験を提供することを目指しています。

今後の活動と展開

今後、「GΔ59」ではキャラクターデザインを順次公開し、グループPVや個人ティザー映像、デビュー楽曲情報も発表予定です。さらに、5月上旬にはTikTok LIVEとYouTubeでのデビュー配信を予定しており、東京仮想独自のインタラクティブ形式による代替現実配信を実施します。

株式会社Global Growthの参画

「GΔ59」のTikTok LIVEにおける配信運営と成長戦略を支えるのは、株式会社Global Growth(GGTK)です。同社はTikTokライブコマースおよびクリエイターマネジメントに豊富な実績を持ち、その知見とノウハウを活かして「東京仮想」のグロースを推進します。

BEverseによるグローバル展開

「BEverse」は、Brave groupのもとでIPコンテンツの開発やクリエイターの発掘・育成、マーケティングプロデュースを行う次世代コンテンツレーベルです。これまで「青鬼ナイトメア」や「恐怖の森 -Liar In The Dark-」といったオリジナルタイトルを手がけてきました。そのグローバルマーケティングの知見を活かし、日本発IPを世界中のファンに届けることを目指しています。

感想と展望

「東京仮想」プロジェクトが生み出した新しい世界は、バーチャルとリアルが融合する未来を示唆しています。仮想空間での活動がますます増える中で、「GΔ59」はその最前線を行く存在となるでしょう。彼らの物語がどのように展開するか、今後の動向に注目です。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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