100体超えのキャラクターが大集合!メタバースイベント「きゃらけっと」が5月2日より有志主催でスタート
Index
株式会社HIKKYが運営協力する「きゃらけっと実行委員会」は、3Dキャラクターアバターに特化したユーザー参加型メタバースイベント「きゃらけっと」を、2026年5月2日(土)から5月10日(日)まで開催します。Vket創設メンバーの呼びかけで集まった有志中心の運営と、HIKKYのサポート体制によって生まれた新しい“キャラクターのお祭り”です。
「きゃらけっと」とは?キャラクターに特化したバーチャルイベント
きゃらけっとは、「キャラクターと会える!遊べる!たのしいお祭り」をコンセプトにした、3Dキャラクターアバター(マスコット)に特化したユーザー参加型バーチャルイベントです。急速に拡大するメタバース経済圏において、個性を体現する「キャラクター」や共に過ごす「相棒」としてのマスコットに着目して立ち上げられました。
出展ブースでは、各キャラクターに「ブース名・キャラクター名」とポスターが飾られ、中央の3Dアバターはクローン(試着)が可能(※一部ブースのみ対応)。気になったキャラクターはURLから詳細を確認でき、「バーチャル空間発のキャラクター市場」としてリアルグッズ展開まで見据えた「IP成長プラットフォーム」を志向しています。
観覧車・スタンプラリー・体験型シナリオなど多彩なアトラクション
特設ワールド内は出展ブースだけでなく、遊園地ならではのアトラクションが多数設置されています。キャラクターと同乗できる「観覧車」、各エリアを巡って限定3Dモデルなどがゲットできる「スタンプラリー」、全34種の録りおろしアナウンスで出展者を紹介する「迷子のお知らせアナウンス」、キャラクターとの対話で物語が進行する「体験型シナリオ」など、参加者が能動的に楽しめる仕掛けが並びます。
また本イベントのために制作されたオリジナルテーマソングの公式プロモーションビデオも公開。楽曲のボーカルはメタバース内でVSingerとして活躍めざましい個人VTuber・日ノ本マイ氏が担当し、「かわいい世界観」を鮮やかに彩っています。
9日間毎日開催の公式イベントと熊本リアル連動企画
計9日間の期間中、毎日公式イベントが開催されます。5月2日の開会式を皮切りに、5月3日の「グリーティング&PRステージ」、ご当地キャラ「ちくワン」と連動した音楽ステージ、TDMボドゲ同好会・ぷてぃぱれっと・けもラジなど7団体のコミュニティとのコラボイベントが並びます。
最終日の5月10日(日)には、ご当地キャラクター「ちくワン」の地元・熊本県八代市日奈久のリアルイベント会場にて「きゃらけっとリアル in 熊本県八代市日奈久」を実施。バーチャルの枠を飛び越えて現実世界と連動した出張VR体験会が展開されます。同日22:00からは「きゃらけっと×メルヘン村」のイベント内でドン・グリスとのグリーティング&生演奏も行われ、22:25には閉会式を迎えます。
今後の展開:入場無料、VR機器なしでも参加可能
会場はVRChat内の特設ワールドで、PCワールドにて開催予定のためVR機器がなくても参加可能です(VR単機とモバイル機器は不可)。入場料は無料で、公式サイトcket.jpからアクセスできます。お問い合わせはこちら。
HIKKYは2018年から主催する世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット(Vket)」や、ロケーションベースエンターテインメント型リアルイベント「VketReal」を手掛けるXRカンパニー。今回のきゃらけっとは、ユーザーの生の声と有志スタッフの情熱を軸にした手作りイベントで、Vketの延長線上に新しい文化圏を切り拓く挑戦として位置づけられています。
感想と展望
「キャラクターが好き」という純粋な思いを原動力に、有志クリエイターが主体となって創り上げるイベント設計は、Vket文化の成熟とコミュニティの厚みを感じさせます。100体超のキャラクターが一堂に会するスケール感に加え、熊本リアル会場との連動・ご当地キャラとのコラボ・個人VSingerによる主題歌など、多層的な仕掛けが満載。キャラクターアバター市場の裾野を広げる“入り口”として、今後のシリーズ開催にも期待が高まります。
出典元:PR TIMES

