解問ハテナが『コンプティーク』巻頭・しぐれうい特集のクイズ企画を制作・監修。AlmaZarQから「クイズ作家」への活躍領域広がる
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株式会社batonが運営するVTuberグループ「AlmaZarQ(あるまざーく)」所属の解問ハテナ(ときとう はてな)が、KADOKAWA発行の雑誌『コンプティーク 2026年6月号』巻頭特集「俺がしぐれういだ!王決定戦」にて、しぐれうい氏に関するクイズの制作・監修を担当しました。クイズ作家のくりーむ氏との共同制作で、ファン向けの全30問が掲載されています。
QuizKnock後輩VTuberが「クイズ作家」として誌面登場
AlmaZarQはQuizKnockの後輩としてデビューしたVTuberグループで、現在4名が活動しています。所属する解問ハテナは「異世界からやってきたクイズ大好きな留学生」という設定のキャラクターで、YouTubeや配信を中心にクイズに特化した活動を展開してきました。
今回、5月9日発売の『コンプティーク 2026年6月号』巻頭特集として組まれた、しぐれうい氏の特集に「俺がしぐれういだ!王決定戦」というクイズ企画が掲載されています。解問ハテナは、その問題制作と監修を担当しました。クイズ系VTuberとして活動するキャラクターが、紙媒体で「クイズ作家」として明確に役割を持って起用された格好です。

しぐれうい特集×全30問のクイズ企画、難易度3段階で構成
『コンプティーク 2026年6月号』では、5月30日開催のバースデーライブや現在開催中の企画展を紹介する、しぐれうい氏の巻頭特集が組まれています。解問ハテナが手掛けた今回のクイズ企画はそのなかの一部で、しぐれうい氏のプロフィールから過去の配信エピソードまでを題材にした全30問が用意されました。
クイズは初級・中級・上級の3段階に分けて構成されており、しぐれうい氏のライトファンから濃いファンまで幅広い層が挑戦できる作りになっています。クイズを通じてしぐれうい氏の活動の幅広さや奥深さを再発見できる、密度の高い企画として紹介されています。
AlmaZarQの今後の展開:クイズ系VTuberの活動領域拡張へ
AlmaZarQは「”キニナル”から始まる キミと世界を遊ぶ旅」をテーマに、日常をより楽しめる知識やコンテンツを世界に広めることを目指しています。解問ハテナは普段、YouTube動画や配信でクイズについて発信しており、今回の雑誌起用は普段の活動とつながった形での領域拡張といえます。
運営の株式会社batonは「遊ぶように学ぶ世界」をビジョンに掲げ、エンタメと教育を掛け合わせたコンテンツ事業を展開しており、QuizKnockを運営する企業としても知られています。クイズ作家としての解問ハテナの起用は、AlmaZarQブランドの「クイズに強いVTuber」というポジションを誌面で打ち出した取り組みであり、今後の同様の起用機会の広がりが注目されます。

感想と展望
VTuberが配信外の領域、それも紙の雑誌で「クイズ作家」としてクレジットされる例は珍しく、AlmaZarQが標榜する「学び×エンタメ」の方向性をうまく形にした起用といえます。しぐれうい氏という発信力の大きいクリエイターの特集と、クイズに特化したVTuberの組み合わせは、コンプティーク読者層との接点としても自然です。VTuberの活動領域が配信・楽曲・グッズに加えて「専門性に紐づいた職能仕事」へと広がっていく流れを象徴する一件として、今後の同様の取り組みに期待が持てます。
出典元:PR TIMES


