集英社×ホロライブ「コミックサマーパーティ!」7月1日開始──マンガ家対談・100冊本棚・図書カード抽選の3企画展開

株式会社集英社は、創業100周年を記念して、大人気VTuber事務所「ホロライブプロダクション」とのスペシャルコラボ企画「コミックサマーパーティ!〜夏のお祝い大作戦〜」を2026年7月1日(水)より開始しました。特設サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」内に専用コラボページが設けられ、マンガ家とタレントによるスペシャル対談や、おすすめコミックス100冊を紹介する企画などが順次公開されます。

この記事の要点

  • 開催期間:2026年7月1日(水)より、SHUEISHA MANGA EXPO内の特設ページにて順次公開
  • 対象タレント:癒月ちょこ、ラプラス・ダークネス、姫森ルーナ、白上フブキ、星街すいせいなど計9名以上が参加
  • コラボ内容:マンガ家×タレントのスペシャル対談(2組)、「私の100冊の本棚」企画(7名が週替わり)、「わたしの推薦図書」寄稿(2名)
  • SNSキャンペーン:ハッシュタグ投稿で「集英社100周年×ホロライブ」限定デザインの図書カードネットギフトが抽選で当たる

マンガ家×ホロライブタレントのスペシャル対談が実現

本コラボの目玉企画のひとつが、ホロライブタレントと人気マンガ家によるクロストーク企画です。7月のスペシャル対談では、2組の対談が公開されます。

第1弾では、癒月ちょこさんが、画業30周年を記念した原画展を開催中の種村有菜氏と対談。第2弾では、ラプラス・ダークネスさんが大人気青春バンドマンガ『ふつうの軽音部』の原作者・クワハリ氏と語り合います。作品の制作秘話やこだわり、プライベートなエピソードまで踏み込んだ内容が期待されます。

集英社×ホロライブ スペシャル対談ビジュアル

タレント7名が毎週選ぶ「私の100冊の本棚」

もうひとつの注目企画が「私の100冊の本棚」です。「100冊しか入らない本棚があったら何を入れる?」をテーマに、マンガ好きとして知られるホロライブタレント7名が毎週1名ずつ、自身が厳選した100冊のコミックスを紹介していきます。

参加するのは姫森ルーナさん、白上フブキさん、尾丸ポルカさん、鷹嶺ルイさん、博衣こよりさん、一条莉々華さん、輪堂千速さんの7名です。各タレントのマンガ愛が詰まった本棚は、新たな作品との出会いにもつながりそうです。

私の100冊の本棚 企画ビジュアル

星街すいせい・宝鐘マリンが「わたしの推薦図書」に寄稿

各業界の著名人が参加する寄稿企画「わたしの推薦図書」には、星街すいせいさんと宝鐘マリンさんが登場しています。2人がそれぞれ「思い出に残っているマンガ」「いま読んでほしいマンガ」をコメント付きで紹介しており、タレントの人柄が伝わる内容となっています。

限定図書カードが当たるSNSキャンペーンも同時開催

コラボ期間中には、ハッシュタグ「#ホロと祝う集英社100th」「#私の珠玉の本棚」をつけて、おすすめの集英社作品が入った本棚の写真をSNSで投稿すると、抽選で「集英社創業100周年×ホロライブプロダクション」限定デザインの図書カードネットギフトが当たるキャンペーンも実施されます。詳細は特設ページにて確認できます。

感想と展望

集英社の創業100周年という節目にホロライブプロダクションが選ばれたことは、VTuberがエンタメ業界の主要パートナーとして確立されたことを改めて示しています。単なるキャラクターコラボではなく、マンガ家との対談や100冊の選書といった「マンガ文化を深掘りする」企画構成は、両者のファン層に新たな発見をもたらすでしょう。今後もSHUEISHA MANGA EXPO内で追加のコラボ企画が予定されているとのことで、続報にも注目です。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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