にじさんじ・健屋花那の短歌エッセイ『三十一文字のひとりごと』がKADOKAWA「メクリメクル」で8月1日連載開始
株式会社KADOKAWAが運営するWEBマガジン「メクリメクル」にて、にじさんじ所属VTuber・健屋花那さんによる短歌エッセイ連載『三十一文字のひとりごと』が2026年8月1日よりスタートします。SNSで好評を集めていた「#健屋の短歌」が、KADOKAWA連載として新たに展開されます。
この記事の要点
- 連載タイトル:『三十一文字のひとりごと』、2026年8月1日スタート
- 掲載先:KADOKAWAのWEBマガジン「メクリメクル」にて毎月1日頃更新
- イラスト担当:タケウチリョースケ
- 背景:SNSで好評だった「#健屋の短歌」が連載としてパワーアップ
SNSで話題の「#健屋の短歌」が連載化
健屋花那さんは「病院で働く女の子」として活動するにじさんじのVTuberです。2025年10月より自身のX(旧Twitter)にて「#健屋の短歌」を投稿し、不定期で短歌を詠んできました。日常の何気ない瞬間や心の機微を三十一文字に込めるスタイルがファンの間で話題となり、今回のKADOKAWA連載につながりました。
連載の概要とイラストレーター
連載タイトルは『三十一文字のひとりごと』で、日々の情景や心の中をよぎる言葉をつぶやくように詠う短歌エッセイです。イラストはタケウチリョースケさんが担当します。更新頻度は毎月1日頃で、第1回は2026年8月1日(土)に公開予定です。
掲載先「メクリメクル」とは

「メクリメクル」は、KADOKAWAが運営するライトノベルや新文芸などのエンターテインメント小説作品の魅力を紹介するWEBマガジンです。最新情報はメクリメクル公式Xでも発信されています。
今後の展開
連載は毎月1日頃の更新が予定されており、継続的に新作の短歌エッセイを楽しむことができます。SNSで親しまれてきた健屋花那さんの短歌が、プロのイラストレーターとのコラボレーションによってどのように進化するのか注目です。
感想と展望
VTuberが文芸作品の連載を持つことは、活動の幅がエンターテインメントの枠を超えて広がっていることを示しています。SNSでの自発的な創作活動が出版社の連載につながるという流れは、クリエイターにとって新たな可能性を感じさせます。健屋花那さんの言葉がメクリメクルでどのような世界を描き出すのか、今後の展開が楽しみです。
出典元:PR TIMES




