オーディオテクニカのおすすめマイクは?AT2020・AT2035・AT2050・AT4040を経験と実測で比較

オーディオテクニカのAT2020・AT2035・AT2050・AT4040を比較したレビュー記事のアイキャッチ

配信や歌ってみたの投稿をしていて、マイクの買い替えを考えたことはありませんか?

SNSで見かける機材リストに少し高いマイクの名前が並んでいると気になったり、歌を録って人に渡すとき不安になったり。今の音に不満がなくても、機材を変えたらもっといい音になるのかは気になりますよね。
1本目に何を買うかという情報は多いのに、その次の1本を選ぶとなると、参考になるコンテンツが意外と少ないものです。

そこで今回は、オーディオテクニカのAT2020AT2035AT2050AT4040の4機種を、同じ条件で録り比べ検証しました。実際にAT2020からAT4040へ買い替えた編集部員への取材も交えて、「次の1本」を考えるときに知っておきたいことをまとめています。

AT2020・AT2035・AT2050・AT4040の4機種を機種名ラベル付きで横に並べた写真
機材に詳しいウマヅラ
機材に詳しいウマヅラ
マイクは値段の差がそのまま音の差になるとは限らないので、買い替えの判断が難しい機材です。今回は4機種を同じ条件で録り、さらに実際に買い替えた体験を持つ編集部員にも話を聞いてみました!

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配信・実況はこれ1本!AT2020

まずは、4機種でいちばんスタンダードなAT2020から見ていきます。2006年の発売以来、配信にも録音にも使われてきた、今回の検証の基準となる1本です。

スペックを見ると、感度は-37dB、セルフノイズは20dB SPL、最大入力音圧は144dB。配信や録音で使う範囲では、ノイズや音割れを過度に心配する必要はありません。雑談配信やゲーム実況なら、この1本で十分にやっていけます。

📘 用語メモ|感度・セルフノイズ・最大入力音圧

感度 基準の音(94dB SPL)に対して、どれくらい大きな信号を出すかを示す目安です。
セルフノイズ マイク自体が生む雑音の大きさです。数字が小さいほど静かなマイクということになります。
最大入力音圧 歪まずに受け止められる音の大きさです。

以前作成した記事では、AT2020とAT2040を実際にレビューし、配信を始める最初の1本におすすめできる理由をまとめました。今回の検証で使っているUSBオーディオミキサー、AT-UMX3の使い方も、この記事で解説しています。AT2020の魅力をもっと知りたい方は、ぜひこちらも参考にしてみてください。
>>これでもう迷わない。AT2020/AT2040の選び方とAT-UMX3の使い方

今回は、その次の1本の話を中心に見ていきます。今の1本を使い続けるか、もう一段上のマイクに買い替えるか。それを判断できるように、まずは4機種を同じ距離・同じ設定で並べて録り比べました。

同じ原稿を読んだ音声を、聴き比べてみてください。

AT2020

AT2035

AT2050

AT4040

正直なところ、差はごくわずかです。低音とサ行には差を感じましたが、機種名を隠されたら当てられる自信はないレベルでした。

マイクとの距離を変えたときの安定感も確認しました。AT2020では、15cmから30cmに離すと音量が約8dB下がり、耳で聞いてもはっきり小さくなります。ただ、そこから45cmまで離しても下がり方は約1dBと、意外と緩やかで、実況中に前のめりになったり背もたれに寄ったりする程度なら、音量の変化は小さく済みそうです。

ここまで見たかぎりでは、AT2020でも配信や実況で困る場面は見当たりません。それでも上位機に買い替える人がいるのは、違いが素の音ではなく別のところに出るからです。

オーディオテクニカのマイク4機種は何が違う?

ここからは、AT2020AT2035AT2050AT4040の違いを見ていきます。

AT2020・AT2035・AT2050・AT4040の付属品を機種ごとに並べた写真
4機種の付属品一覧
項目AT2020AT2035AT2050AT4040
価格(税込)14,520円21,780円31,460円43,560円
感度-37dB-33dB-42dB-32dB
SN比74dB82dB以上77dB以上82dB
指向性切替なしなしありなし
ローカット・PADなしありありあり
ショックマウント付属なし(スタンドマウント)ありありあり
ケース・カバーソフトポーチソフトポーチソフトポーチハードケース+ダストカバー

📘 用語メモ|SN比

感度とマイク自体が生み出すわずかな雑音(セルフノイズ)との差です。数値が高いほど信号に対する雑音の影響が少ないということになります。

📘 用語メモ|ローカット・PAD・ショックマウント

ローカット 低い音(80Hz以下)を抑えて、机の振動や空調のこもりを減らすスイッチです。
PAD 大きな音を入れたときにマイク側で音量を下げて歪みを防ぐスイッチです。
ショックマウント ゴムでマイクを浮かせて、机やスタンドの振動が伝わるのを防ぐ台座です(スタンドマウントはマイクを直接固定するシンプルな金具)。

表の数値だけではピンとこないと思うので、どんな人に向いているかを一言ずつまとめてみます。

  • AT2020:これから配信や録音を始める人の1本目
  • AT2035:雑談やナレーションで音質を一段上げたい人
  • AT2050:対談やコラボ配信をする人
  • AT4040:歌枠や歌ってみたに力を入れたい人

こうして並べてみると、機種ごとに得意なことがはっきり分かれています。

AT2050だけが持つ3つの指向性

先ほどAT2050にだけ「対談やコラボ配信をする人」と書いたのは、この機種にしかない特徴があるからです。

AT2020AT2035AT4040は、価格が上がっても単一指向性のみです。AT2050だけは指向性を切り替えることができ、単一・無指向・双指向という3つから選べます。

📘 用語メモ|指向性

マイクがどの方向の音を拾うかという特性です。単一指向は正面重視、無指向は全方向、双指向は前後を拾って左右を拾いにくい形になります。

実際に正面・側面・背面から同じ文を読んで比較したところ、モードごとの違いがはっきり出ました。表の数値は、それぞれのモードの正面を基準にした差です。

モード正面側面背面拾い方の特徴
単一指向基準-6.5dB-13.4dB正面が最も強く、背面は大きく下がる
無指向基準+0.5dB+3.4dB方向による差がほとんどない
双指向基準-8.0dB+5.0dB前後を強く拾い、側面だけが落ちる

差がいちばん大きく出たのは背面です。単一指向では13.4dB下がるのに対し、双指向では正面より大きく拾っています。つまりモードを変えると、マイクが誰の声を拾うかが変わるということです。

これが効いてくるのは、複数人で話すときです。無指向にすれば、対談やコラボ配信で複数人の声を1本のマイクにまとめて録れますし、双指向にすれば、向かい合った1対1のトークで両方向の声を1本で拾えます。

実際に背面の拾い方がどれくらい変わるか、下の4本で聴き比べてみてください。

単一指向_正面(基準)

単一指向_背面

無指向_背面

双指向_背面

機材に詳しいウマヅラ
機材に詳しいウマヅラ
3つのモードが、実測でも教科書どおりの形で出たのが、正直いちばん驚いたところです。単一指向で背面が13dB落ちるのと、双指向で背面が正面と同じくらい拾えるのを、同じマイクで切り替えて聴けるのは面白い体験でした。

指向性切替スイッチはマイクの正面にあるので、迷わず見つけられます。ただ、小さなスイッチなので、指では動かしにくいです。つまようじなど先の尖ったものを使うと確実でした。配信中に何度も切り替えるより、用途に合わせて固定しておくのがよさそうです。

AT2050の指向性切替スイッチ部の拡大。無指向・単一・双指向の3つのマークが並んでいる
AT2050の指向性切替スイッチ部の拡大
無指向・単一・双指向の3つのマークが並んでいる

AT2020からAT4040へ。編集部員が買い替えた理由

素の音での差は小さいのに、上位機種へ買い替える人は一体何を目的に買い替えるのでしょうか。実際にAT2020からAT4040へ買い替えた編集部員に話を聞きました。

答えてくれたのは、10代から商業音楽の制作に携わり、いまは作曲・編曲・ミックスまでを自宅スタジオで手がけているサウンドクリエイターです。AT2020を長年メインで使ったうえで、自腹でAT4040に買い替えています。

きっかけは不満ではなく、憧れだった

── 買い替えのきっかけは何だったんですか?

編集部員
編集部員
大きな不満があったわけではありません。AT20シリーズを約10年使い続ける中で、微細な音の違いに気づくようになり、「次のステップに進みたい」という気持ちが強くなりました。

── 具体的に不満があったわけではないんですか?

編集部員
編集部員
今振り返ると、買い替え前に抱えていた不満は「思い込み」だったと思います。自分の録った音とほかの人の音を聞き比べるうちに、「仕上がりがいまいちなのは、AT2020を使っているからではないか」と考えるようになりました。実際にはマイクのせいではなかったとしても、そのもやもやを抱えたまま活動を続けること自体がしんどかったんです。

決め手は好きなアーティストと、フラットさ

── 数あるマイクの中で、なぜAT4040を選んだんですか?

編集部員
編集部員
一番の決め手は、好きなアーティストが録音で使っていたことです。レビューを調べても、オーディオテクニカはフラットで扱いやすいという評価が多く、それも後押しになりました。

── 他メーカーは検討しなかったんですか?

編集部員
編集部員
同じ時期に他メーカーのマイクも何本か使っていました。その中で、オーディオテクニカのマイクで収録した音が一番好みだったんです。そこで同じメーカーの上位機にしようと考え、AT4040を選びました。

価格は「1分あたりいくらか」で考えた

── 4万円を超える価格は高いと感じませんでしたか?

編集部員
編集部員
使用時間で考えました。マイクは10年以上、きちんと管理すれば20年使えることもあります。そのマイクで作った作品は、ネット上にアーカイブとして残り続けます。1分あたりのコストに換算すれば、そこまで高い買い物ではないという計算です。

── 買い替えて後悔はなかったんですか?

編集部員
編集部員
後悔はありませんでした。「AT2020でもやもやしながら使い続ける」より、「買い替えて安心して活動する」方が自分には合理的でした。迷い続ける時間の方がもったいないと思いまして。

変わったのは「素材としての扱いやすさ」

── 買い替えて一番変わったことは?

編集部員
編集部員
ミキシングの工程です。ボーカルの素材を編集ソフトに並べ、イコライザーやコンプレッサー(音の帯域や強弱を整える、ミックスの基本ツール)で調整するときの「かかり方」が全然違いました。

── 具体的にはどう違うんですか?

編集部員
編集部員
「もともとないものは作れない」ということです。たとえば、電話の音をあとから高音質にすることはできませんが、いい音を電話風に加工することはできます。低音から高音まできれいに拾えている素材なら、バキバキにも、温かみのある音にもできます。録ったままの音では分かりにくかった違いが、曲に混ぜて加工すると表れました。

マイクを替えても変わらないこと

── 買い替えて、気になった点はありましたか?

編集部員
編集部員
大きな不満はありません。ただ、AT2020は低音が控えめで高音が抜ける、いわば「パッと聴いて良い音」に調整されています。一方、AT4040はよりフラットです。そのため、人によっては「キャラクターがなくなった」と感じるかもしれません。

── 失敗したと思ったことはありますか?

編集部員
編集部員
マイク単体というより、録音環境の問題がありました。コンデンサーマイクは、近くの線路の音や同居している家族の生活音まで拾います。これはマイクを替えても避けられません。もう一つ、AT4040に替えたら、ほかの機材もアップデートしたくなって、財布と相談する機会が増えました。
機材に詳しいウマヅラ
機材に詳しいウマヅラ
取材では、マイクそのものの音よりも、ミックスの話が中心だったのが印象に残りました。素の音だけを聴き比べていた自分とは、見ているところが違います。

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小さい声ほど、マイクのノイズが効いてくる

マイクは、構造上それ自体がわずかなノイズを発生させます。セルフノイズと呼ばれるもので、AT2020は20dB SPL、AT4040は12dB SPLです。数字が小さいほど静かなので、AT4040のほうが一段静かなマイクということになります。AT2035AT2050もSN比で見るとAT2020より高く、上位機はいずれもマイク自身のノイズが小さくなります。

この差は、普通の声量で話しているときにはほとんど分かりません。声のほうが大きいので、ノイズがその中に埋もれてしまうからです。差が表れるのは小さな声を録るときです。

ささやき声と、リップノイズ(唇や口の中の小さな音)が出やすい静かな読み方の2パターンで、AT2020とAT4040を同じ声量に揃えて録り比べてみました。数字は声とノイズの差で、大きいほど声がノイズに埋もれにくいということを示しています。

テストAT2020AT4040
ささやき声21.8dB24.9dB
静かな読み方23.0dB24.2dB

差が大きく出たのは、ささやき声のほうです。声が小さいほどマイク自身のノイズが相対的に目立つためで、ASMR寄りの配信や、夜に小さな声で録ることが多い人ほど、この差が効いてきます。

AT2020

AT4040

なお、部屋のノイズはマイクを替えても減りません。検証中も、AT2050の無音を測るテイクで扉が開いていたため、部屋のノイズが約4dB大きく出てしまい録り直しました。機種の違いよりも、環境の違いで数値はより大きく変動します。

取材で出てきた線路の音や家族の生活音も同じで、機種ではなく環境の問題です。雑談配信やゲーム実況が中心なら、AT2020やAT2035でも十分にやっていけます。

歌ってみた・歌枠にAT4040を勧める理由

では、歌を録る人はどうでしょうか。マイクを検証した立場と、取材で聞いたミックス側の立場、両方から答えていきます。

Q. AT2020で歌を録っている人は多い?

多いです。取材でも、周りのボーカルでAT20シリーズを使っている人が多かったという話が出ました。AT2020で歌を録ること自体は、まったく珍しい選択ではありません。

Q. AT4040に替えると、歌の音は劇的に変わる?

録った直後の音は、劇的には変わりません。変わるのは音そのものより、そのあとにできることです。低音から高音まできれいに拾えている素材は、ミックスで調整したときに輪郭が残りやすく、オケに埋もれにくくなります。

Q. 自分ではミックスしない。それでも違いは分かる?

自分の耳だけで判断するのは難しいかもしれません。ただ、ミックスを人に頼んでいるなら、仕上がりで感じ取れます。取材では、渡す素材の音質は、ミックスを担当する相手への印象にも関わるという話が出ました。良い素材を渡せれば相手も気持ちよく作業でき、そのあとのやり取りもしやすくなるそうです。

Q. マイクだけ替えれば音は良くなる?

マイク単体では音は決まりません。コンデンサーマイクは微弱な信号をプリアンプで増幅するので、極端に安い機材だとマイクのポテンシャルを引き出せないことがあるそうです。今回の検証で使ったUSBオーディオミキサー「AT-UMX3」など、一般的に使われている機材なら問題ありませんが、マイクだけ替えて他が極端に古い場合は、繋いでいる機材の状態も確認した方がよさそうです。

Q. AT2020は手放したほうがいい?

手放さなくていいです。取材では、1人で録るときはAT4040、対談のときは2本並べる、という2本運用の話が出ました。ポッドキャストや対談なら2本の音を厳密に揃える必要はないので、無指向で1本にまとめるより、1本ずつ立てる方が音は良いそうです。

用途で決める、次の1本はこれ!

機種価格(税込)こんな人に
AT202014,520円まず1本目を揃えたい人、雑談・実況中心の人
AT203521,780円雑談やナレーションの音質を一段上げたい人
AT205031,460円対談・コラボ配信で複数人の声を1本で録りたい人
AT404043,560円歌枠・歌ってみたに力を入れたい人

価格の差で見ると違いが分かりやすいです。

AT2020から約7,000円上げるとAT2035になり、ショックマウントとローカットが付きます。
そこから約1万円でAT2050になり、対談やコラボ配信で複数人の声を1本にまとめられるようになります。
さらに約1万2,000円上げるとAT4040で、ミックス時の扱いやすさが手に入ります。

AT4040を「買わない理由」に、全部答えます!

「高い」

4万円台は、気軽に出せる金額ではありません。ただ、マイクは10年、手入れをすれば20年使える道具です。そのうえ、そのマイクで録った作品はネット上に残り続けます。取材でも「1分あたりのコストに換算すれば、そこまで高い買い物ではない」という話が出ました。迷っている時間のほうが、もったいないかもしれません。

「違いが分からない」

素の音では分かりにくいのは、今回の録り比べのとおりです。ただ、ミックスの工程と、小さな声を録るときはその差がはっきりと出ました。歌を録って人に渡すなら、その差は自分の耳ではなく仕上がりのほうに出てきます。ささやき声で配信するなら、声がノイズに埋もれにくくなります。

「今のAT2020で困っていない」

困っていないなら、急いで買い替えなくても大丈夫です。
取材でも、AT2020の設定や録り方をまだ十分に試していないなら、まず今の1本でどこまで良い音になるか確認した方がよい、という話が出ました。
基準が変わるのは、録った音を人に渡すようになったときです。歌のミックスを誰かに頼んだり、ささやき声で配信したりすると、いま挙げた差が効いてきます。そうなったときが、次の1本を考えるタイミングです。

まとめ

4機種を並べて録り比べた結果は、言われなければ気づかないレベルの差でした。それでも買い替えた人は、ミックスのしやすさと、長く使える道具としての安心感を得ています。歌枠や歌ってみたを続けていくなら、今回の検証と取材からはAT4040がおすすめです。

機材に詳しいウマヅラ
機材に詳しいウマヅラ
どれを選ぶかは、音の良し悪しではなく、何に使うかで決まります。配信か、対談か、歌録りか。用途を決めてしまえば、候補は自然に絞れます。

AT2020・AT2035・AT2050・AT4040が対象!キャンペーンは9月16日まで

オーディオテクニカでは、2026年9月3日から9月16日まで「クリエイター応援キャンペーン」を実施しています。AT2020AT2035AT2050AT4040の4機種がすべて対象で、期間中は特別価格で購入できます。価格は販売店によって異なるため、詳しくは各販売サイトをご確認ください。

この機会にぜひ、お得に次の1本を検討してみてください。

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対象製品


今回検証した機器が気になった方は、以下公式サイトや楽器店、Amazon、他ECストアなどの各販売店サイトで詳細をチェックしてみてくださいね!

オーディオテクニカ 公式サイト:https://www.audio-technica.co.jp/

機材協力:株式会社オーディオテクニカ
レビュー:ウマヅラ

テスト条件|検証環境(4機種共通)

接続:4機種ともAT-UMX3にBX9ケーブルで直結、ファンタム電源オン
録音形式:48kHz/24bit
マイク距離:15cm(距離テストのみ30cm・45cmでも収録)
ポップガード:4機種共通のものを使用
ゲイン:普段の話し声でピークが-12dBFS前後になるよう機種ごとに調整
処理:エフェクト・ノイズ除去・ノーマライズは一切なし
実施日:2026年8月25日(同じ部屋・同じ日に全テストを実施)

※掲載している価格は2026年8月時点の税込希望小売価格です。

この記事を書いた人

ストマガ編集部

「ストリーマーマガジン」は、VTuberや配信クリエイターに興味がある方、ご自身でも活動されている方、そしてこれから配信をはじめてみたい方を応援するWebメディアです。 配信初心者さんからベテランさんまで、幅広く楽しめる情報をお届けします。

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