セガ『龍が如く』配信者応援プロジェクト第4期8名決定、最終募集の第5期は9月6日まで受付中
株式会社セガは、『龍が如く』シリーズのゲーム配信者をサポートする「”ゲーム配信者”応援プロジェクト」の第4期参加者8名が決定したと発表しました。同時に、本プロジェクト最後の募集枠となる第5期参加者の募集が8月21日から開始され、9月6日まで応募を受け付けています。
この記事の要点
- 第4期参加者:わど、海月ルナ、加藤亮、晩酌、朱桃れん、紡華アイシャ、もずとはゃにぇ、武本眞叶の8名
- 第5期(最終募集):2026年8月21日〜9月6日、YouTube登録者5,000人以上が条件
- ゴールドランク上位3名:今後のRGGスタジオ作品にゲーム出演権+エンドクレジット掲載
- アンバサダー:ksonとドグマ風見がスペシャルアンバサダーを務める
第4期参加者8名が決定
厳正な審査を経て選出された第4期参加者は、アクションゲーム実況のわど、初見プレイで話題の海月ルナ、オモコロチャンネルで活動する加藤亮、全シリーズプレイ済みの晩酌、ひきこもり天使VTuberの朱桃れん、ゲーム音楽好きVTuberの紡華アイシャ、活動10周年のもずとはゃにぇ、声真似でおなじみの武本眞叶の8名です。VTuberから実写配信者まで幅広いジャンルの配信者が選ばれました。
グレードランク制でゲーム出演権を争う
プロジェクト参加者にはブロンズ・シルバー・ゴールドの3段階の「グレードランク」が設定されます。活動内容の審査による昇格・降格が行われ、プロジェクト期間満了時にゴールドランクを維持した回数の上位3名には、今後開発される「龍が如くスタジオ」作品へのゲーム出演権とエンドクレジット掲載が贈呈されます。
第5期は最終募集、9月6日が締め切り
第5期の応募条件は、YouTube登録者5,000人以上で月2回以上『龍が如く』関連の動画配信または投稿を行っていることです。加えて、月内の動画再生合計3,000回以上、またはShorts動画の平均再生5,000回以上のいずれかを達成している必要があります。締め切りは2026年9月6日23時59分で、審査結果は10月23日に発表予定です。応募は特設サイトから可能です。
今後の展開
シリーズ累計販売本数2,770万本を超える『龍が如く』の20周年特別企画として実施されている本プロジェクトは、第2期募集から着実に規模を拡大してきました。スペシャルアンバサダーにはksonとドグマ風見が就任しており、配信者コミュニティとゲームメーカーの連携モデルとして注目を集めています。第5期が最終募集となるため、参加を検討している配信者は早めの応募が推奨されます。
感想と展望
ゲーム会社が配信者を公式に「応援」し、最終的にゲーム出演権まで提供するという本プロジェクトは、ゲーム業界と配信者の関係性を一歩進めた画期的な取り組みです。第4期では海月ルナや朱桃れんなどVTuberの参加も目立ち、実写配信者だけでなくバーチャル配信者にも門戸が開かれていることがわかります。20周年という節目にふさわしい企画であり、こうした配信者支援の仕組みが他のゲームタイトルにも広がることを期待します。
出典元:PR TIMES
