富山県舟橋村が「諸星めぐる」とコラボ!純米大吟醸「ふなはし」をふるさと納税返礼品として提供開始

株式会社あるやうむは、富山県舟橋村と民俗学好きVTuber・諸星めぐるのコラボ企画として、老舗酒蔵・桝田酒造店の純米大吟醸「満寿泉 ふなはし」を、ふるさと納税の返礼品として2026年4月22日(水)20時より提供開始しました。日本一小さな村として知られる舟橋村の魅力と、バーチャル空間のVTuberカルチャーが結びついた、地方創生×Vtuberの先進的な取り組みです。

日本一小さな村で醸す純米大吟醸「満寿泉 ふなはし」

富山県舟橋村は、面積3.47㎢と全国で最も小さな基礎自治体でありながら、富山平野の中核に位置し、立山連峰を望む田園風景と都市近接性を兼ね備えた地域です。富山地方鉄道で県都・富山市へ約15分の利便性を背景に、この30年で人口が約2倍に増加し、子育て世代の流入によって全国トップクラスの若さを誇る自治体でもあります。

今回の返礼品となる「満寿泉 純米大吟醸 ふなはし」は、舟橋村産コシヒカリ「ばんどり米」を50%まで丁寧に磨き上げ、約一ヶ月かけて低温発酵させた希少な日本酒。立山連峰の伏流水と蔵人の緻密な温度管理により、みずみずしいメロンのような香りと爽やかな酸、キレのある辛味が調和した一本に仕上がっています。寄付金額は15,000円、720mlサイズで全国発送に対応します。

諸星めぐるのオリジナルボトルチャームを特典として進呈

今回の「舟橋村ふるさと納税応援プロジェクト」の参加記念として、寄付者全員に諸星めぐるのアクリルボトルチャームが進呈されます。日本酒好きで知られる諸星めぐるの世界観を、返礼品のボトルとあわせて楽しめる今回限りの特別仕様です。

諸星めぐるは、GAMABOOKS所属の民俗学・考現学を愛する書店員VTuber。民俗学解説配信や博物館取材、学術系VTuberのリレー配信「スクールオブチューブ」の主催など、「学ぶことは楽しい」をコンセプトに幅広く活動しており、noteやVoicyなど多様なプラットフォームでも発信を続けています。

コラボ記念動画&公開取材配信を展開

コラボ記念として、2026年4月22日(水)20時には動画「【ぶらめぐるVlog】富山ぶらり旅のススメ」が公開。YouTubeで諸星めぐる目線の舟橋村の魅力を体験できます(公開URL:https://youtu.be/iu0CAh2cqXc)。

さらに5月1日(金)21:00〜22:30には、舟橋村長・渡辺 光さんをゲストに迎えた公開取材配信「おいでよ富山県舟橋村!日本一小さな村のでっかい魅力を村長さんに聞くぞ!!」の実施が予定されています。VTuberが地方自治体のトップと直接対話する場として注目のイベントです(配信URL:こちら)。

今後の展開:ふるさと納税×VTuberの新しい形

寄付受付は2026年4月22日(水)20時にスタートし、返礼品は寄付受付後2ヶ月以内に全国へ発送されます。寄付受付サイトはこちらで、数量限定の品のためファンや日本酒好きの早めのアクセスが推奨されます。

あるやうむは「ふるさとをクリエイターと豊かにする」を掲げ、全国自治体向けにNFTやデジタルソリューションを活用したふるさと納税・観光支援を展開するスタートアップ。今回の舟橋村×諸星めぐる企画を皮切りに、今後もクリエイター・VTuberと地方自治体をつなぐ新たな返礼品展開が期待されます。

感想と展望

日本一小さな村とVTuberがふるさと納税でつながるという発想は、地方創生文脈の中でも極めて新鮮な試みです。返礼品そのものの魅力に加え、コラボ動画・村長公開取材配信・オリジナルチャームと、ファン体験を多層的に設計している点が秀逸。学術系VTuberである諸星めぐるの知的な発信力と、舟橋村の若さ・都市近接性という強みが重なり、今後の自治体×VTuber事例の好例となりそうです。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

「ストリーマーマガジン」は、VTuberや配信クリエイターに興味がある方、ご自身でも活動されている方、そしてこれから配信をはじめてみたい方を応援するWebメディアです。 配信初心者さんからベテランさんまで、幅広く楽しめる情報をお届けします。

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