Elgato×PREDUCTS 自由を配置する道具展『WORK FLOW』レポート

機材に詳しいウマヅラ
機材に詳しいウマヅラ

プレスデーで一足先に取材させていただきました。

2026年6月11日、東京・世田谷のPREDUCTS FACTORYで開かれた、デスクブランドPREDUCTSと配信機材ブランドElgato(CORSAIR)の共同展示「WORK FLOW 自由を配置する道具展」のプレスデーに参加しました。
会期は6月11〜14日、入場無料。映像制作・デザイン・ゲーミング/配信・VTuberという4つのワークスタイル別に、机と機材を組み合わせた実機セットアップを体感できる展示です。

会場は閑静な住宅街の一角に位置するPREDUCTS FACTORYで、落ち着いた雰囲気の中に整えられた展示スペースが広がっていました。機材や家具の良さは、手に取って触れてみないとわからないことを改めて実感した空間です。

刺さったセットアップ:DOME for CONTENT CREATION

4つのセットアップのうち、最も印象に残ったのが映像制作向けのDOME for CONTENT CREATIONです。机上のケーブルが一切見えない設計が目を引きました。
通常であれば混雑しがちな配線まわりが美しく整理されており、固定されているわけではなく動かしたり再設定したりできる柔軟さを持ちながら、高級感のある仕上がりを実現しています。「こんな環境で作業したい」と思わせる完成度でした。

また、発売前のWave XLR Proが実際の展示環境に組み込まれた状態を確認できたことも収穫でした。スペックで把握していた製品が、実際の使用環境にどう収まるのかを目で確かめられるのは足を運ぶ甲斐がありそうです。

まとめ

机と機材を「組み合わせて体験する」という展示形式は、カタログやスペック表だけでは伝わらない部分を実感するのに有効です。今回の展示を通じて、Elgato製品がデスクセットアップの文脈でどのように提案されているかをリアルに体感できました。
6月14日まで入場無料で開催中(一般向けは12日以降)です。配信機材を検討中のクリエイターにとって、実際の使用環境をイメージするうえで参考になるでしょう。

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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