VTuber15組出演の音楽フェス「XNAMBA MUSIC FESTIVAL」アンコール上映会を9月23日に池袋で開催、全席指定420席・チケット3,000円
株式会社Meta Osakaは、2025年9月に大阪・Zepp Nambaで開催しのべ1,800人が来場したバーチャル音楽フェス「XNAMBA MUSIC FESTIVAL -2025-」のアンコール上映会を、2026年9月23日に東京・池袋HUMAXシネマズで開催すると発表しました。声出しやサイリウムの使用も可能な上映イベントです。
この記事の要点
- 開催日時:2026年9月23日(水・祝)、Part1 DAY 13:30〜/Part2 NIGHT 16:30〜の2部構成
- 会場:池袋HUMAXシネマズ シネマ1(全席指定・各回420席)
- チケット:各回3,000円(税込)、LivePocketにて販売中
- 参加アーティスト:KMNZ、VESPERBELL、歌衣メイカ、龍ヶ崎リンなど15組
- 鑑賞ルール:着席鑑賞で声出し・拍手・サイリウム・ペンライトの使用可能
フェス開催から1周年を記念した東京上映会
2025年9月13日に大阪・なんばのライブハウス「Zepp Namba」で開催された「XNAMBA MUSIC FESTIVAL -2025-」は、バーチャルアーティスト(VTuber)15組が出演し、のべ1,800人が来場しました。巨大LEDパネルに等身大で映し出されたアーティストと、客席のペンライトやコールアンドレスポンスが一体となったステージが展開されましたが、開催地が大阪のみだったため来場がかなわなかったファンも少なくなかったといいます。
今回のアンコール上映会は、開催から1周年を迎えるにあたり、そうしたファンにも映画館の大スクリーンと大音響であの日のステージを体験してもらいたいという思いから企画されました。

声出し・サイリウムOKの上映スタイル
会場は池袋HUMAXシネマズ シネマ1で、着席しての鑑賞形式ですが、声出しや拍手、手拍子、サイリウム、ペンライトの使用が可能です。推しの登場に声を上げ、曲にあわせてサイリウムを振りながら客席全体で盛り上がれる形式となっています。
出演アーティストはPart1(DAY)にKMNZ、白玖ウタノ、心斎橋演芸高校DJ部、鈴鳴すばる、凪乃ましろ、ななひら、松永依織、MonsterZ MATEの8組、Part2(NIGHT)に藍月なくる、アイデス、VESPERBELL、歌衣メイカ、ザスター、somunia、MonsterZ MATE、龍ヶ崎リンの8組です。入場特典としてPart1にはロゴステッカーA、Part2にはロゴステッカーBが配布されます。
今後の展開
Meta Osakaは、なんばエリアをデジタルエンターテインメントの発信拠点とするまちづくりに取り組んでおり、「XNAMBA MUSIC FESTIVAL」も大阪から世界へ向けて新しい音楽体験を発信することを掲げて立ち上げられました。今回の東京での上映会実施は、その構想を進めるうえでの通過点にあたるとしています。公式情報は公式Xで随時更新されます。
感想と展望
バーチャル音楽フェスのライブ映像を映画館で上映するという試みは、VTuberカルチャーの新たな楽しみ方を提示しています。声出しやサイリウムOKというスタイルは、単なる映像鑑賞ではなくライブの追体験として機能しそうです。大阪発のイベントが東京に展開する流れは、今後のバーチャルアーティスト関連イベントの地方展開モデルとしても注目されるのではないでしょうか。
出典元:PR TIMES
