兎田ぺこら×百年梅酒『ぺこら缶』はちみつジンジャー味、5月29日17時から8本セット5,500円で発売 アルコール3%・蒼樹うめ書き下ろし

明利酒類株式会社が、カバー株式会社運営の女性VTuberグループ「ホロライブ」所属・兎田ぺこらとのスペシャルコラボ製品『百年梅酒 ぺこら缶』を2026年5月29日(金)17時より発売します。アルコール3%の低アルコール設計で、はちみつジンジャー味の350ml缶8本セットを5,500円(税込)で明利酒類オンラインショップにて販売開始予定です。

この記事の要点

  • 商品名:百年梅酒 ぺこら缶 350ml 8本セット
  • 発売日:2026年5月29日(金)17時より
  • 価格:5,500円(税込)
  • テイスト:はちみつジンジャー味/アルコール3%
  • 販売チャネル:明利酒類オンラインショップ/ラベルイラストは蒼樹うめ書き下ろし

「梅酒はもっと自由に楽しめる」をコンセプトに開発された新作

百年梅酒 ぺこら缶 8本セットの商品ボックスと缶

『百年梅酒 ぺこら缶』は、「梅酒はもっと自由に楽しめる」をコンセプトに開発された新しい梅酒です。配信と一緒に楽しんでもらえることを意識し、アルコール度数3%の低アルコール設計に仕上げられています。350ml缶を8本まとめた贈答対応のセット販売となります。

パッケージは、商品テーマである梅酒の自由さと爽やかさを表現した私服姿のキュートなイラストで、後述の蒼樹うめ書き下ろしによる描き下ろしビジュアルが採用されています。配信視聴のお供にも自分用にも、また野うさぎ(兎田ぺこらのファン名称)への贈答用にも展開しやすい構成です。

兎田ぺこらが選んだのは「はちみつジンジャー味」

ぺこら缶 味の方向性 案①乳酸菌飲料テイストと案②はちみつジンジャーテイストの比較図
開発時に用意された2つのテイスト案。最終的にぺこらが選んだのは案②のはちみつジンジャーテイスト

開発にあたっては、「乳酸菌飲料テイスト」と「はちみつジンジャーテイスト」の2種類の完成度の高いサンプルが用意されました。最終的に兎田ぺこらが選んだのは、後者の『はちみつジンジャー味』。軽やかな飲み心地と満足感を両立したやさしい味わいに仕上げられており、甘さの中にピリッとした爽やかさが広がる一杯となっています。

アルコール度数3%という設計により、お酒に強くないファンでも配信視聴中に気軽に楽しめる仕様です。明利酒類は「息抜きにもぴったり」「配信に合わせて楽しんでほしい」というメッセージを添えています。

蒼樹うめ書き下ろしラベルとコラボの歴史

百年梅酒シリーズの天下御免の書とボトル
世界最大の梅酒コンペティションで日本一に輝いた「梅香 百年梅酒」を筆頭とする百年梅酒シリーズ

ラベルイラストは、過去作『百年梅酒 ぺこらver.』『百年梅酒 ぺこらスペシャル』に引き続き、人気イラストレーターの蒼樹うめ先生が担当。蒼樹うめ先生からは「この衣装もすっごく可愛くて大好きなので描く機会を頂けて感謝」「アルコール度数が軽いのでお酒強くない私もぐびぐびいけちゃう」とのコメントも寄せられています。

兎田ぺこらと明利酒類の縁は、2019年配信の企画「スナック兎田」で兎田ぺこらが百年梅酒を口にしたことから始まりました。配信内での率直な感想が話題となり、2020年11月に『百年梅酒 ぺこらver.』、2026年2月には『百年梅酒 ぺこらスペシャル』と展開されており、今回の『ぺこら缶』はこの流れを汲むコラボ第3弾となります。

今後の展開

『百年梅酒 ぺこら缶』8本セットは、2026年5月29日(金)17時より明利酒類オンラインショップにて販売開始されます。価格は5,500円(税込)、ラベルイラストは蒼樹うめ書き下ろしです。販売数や追加販路に関する続報は、明利酒類公式サイトおよび各種SNSでの告知が見込まれます。

「百年梅酒」は、世界最大の梅酒コンペティションで日本一に輝いた「梅香 百年梅酒」を筆頭に、明利酒類を象徴する梅酒シリーズです。今回の『ぺこら缶』を皮切りに、シリーズ全体の認知拡大やVTuberコラボの新たなフォーマット展開も期待されるところです。

感想と展望

兎田ぺこらと百年梅酒のコラボは6年越しの継続コンテンツであり、配信内での偶発的なエピソードが商品化を経てシリーズ化された珍しい事例です。今回の「ぺこら缶」はアルコール3%の低アル設計に加え、はちみつジンジャーという飲みやすいテイストを採用した点で、これまでの瓶ボトルとは違う層へのアプローチが意識されているように見えます。蒼樹うめ氏の書き下ろしという継続性も含め、コラボIPとしての完成度は明確に高まっており、「VTuberと地方酒蔵の長期パートナーシップ」のロールモデルとしても注目したい一本です。

出典元:PR TIMES

この記事を書いた人

ストマガ編集部

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