メルペイ「メルカード×ホロライブ」初コラボキャンペーン開始、6月4日まで BIGアクスタ120名・B5パネル30名・レンチキュラーカード先着7,000名
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株式会社メルペイが、2026年5月20日(水)20時より、「メルカード」保有者を対象とした人気VTuberグループ「ホロライブ」との初コラボレーション「メルカード × ホロライブ 限定グッズプレゼントキャンペーン」を開始しました。応募期間は2026年6月4日(木)23:59までで、百鬼あやめ・AZKi・兎田ぺこら・白銀ノエルの4名による限定描き下ろしを使用したグッズを抽選・先着でプレゼントします。
この記事の要点
- キャンペーン期間:2026年5月20日(水)20:00 〜 2026年6月4日(木)23:59
- 対象:「メルカード」または「メルカード ゴールド」保有者(期間中の新規入会者を含む)
- 登場メンバー:百鬼あやめ、AZKi、兎田ぺこら、白銀ノエルの4名
- 抽選特典:BIGアクリルスタンド合計120名様(4種×各30名)/B5アクリルパネル合計30名様
- 先着特典:レンチキュラーカード先着7,000名様
「メルカード」とホロライブの初コラボキャンペーン
「メルカード」は、フリマアプリ「メルカリ」の利用実績等に応じて限度額が決まり、アプリ上で利用・管理が完結するクレジットカードです。「メルカリ」の売上金(メルペイ残高)を支払いに活用できるほか、ポイント還元や自由な支払い日設定といった独自の機能を備えています。
今回のキャンペーンでは、「好きをもっと楽しんでもらいたい」という想いのもと、人気VTuberグループ「ホロライブ」との初コラボレーションが実施されます。応募はキャンペーン特設ページからエントリーする形式で、現在「メルカード」を持っていない方も応募期間中に新規入会することで対象になります。
抽選特典① 約30cm BIGアクリルスタンド(合計120名)

抽選特典①は、約30cmの超特大サイズで展開されるBIGアクリルスタンドです。百鬼あやめ、AZKi、兎田ぺこら、白銀ノエルの4種が用意され、各デザイン30名様ずつ・合計120名様に当選となります。エントリー時に特典①または②のどちらかを選んで応募する形式で、両特典の重複応募はできません。
各メンバーのここでしか手に入らない描き下ろしイラストが、リビングなどに飾れる迫力のビッグサイズで立体的に登場します。推し1人を狙う応募から、ホロライブファン全体を意識した応募まで、幅広いリスナー層をターゲットにした構成です。
抽選特典② B5サイズ アクリルパネル(合計30名)

抽選特典②は、B5サイズの限定描き下ろしアクリルパネルで、合計30名様限定。デザインは4名集合の1種となっており、ここでしか見られない描き下ろしイラストが迫力のビッグサイズで楽しめます。特典①と②は重複応募できないため、応募時にどちらか1つを選択する必要があります。
当選発表は2026年6月8日(月)〜6月23日(火)の期間、当選者にのみメルカリアプリ内の「お知らせ」を通じて通知される形式です。
先着特典 飛び出すレンチキュラーカード(先着7,000名)

先着特典として、立体的に浮き上がる「レンチキュラーカード」を先着7,000名様にプレゼント。デザインは1種で、特典①または②と合わせて応募が可能です。キャンペーン特設ページよりエントリーしたお客さまの先着順となるため、抽選特典とは異なるアプローチで多くのファンに行き渡る設計になっています。
応募資格は、応募期間終了の2026年6月4日(木)23:59までに「メルカード」もしくは「メルカード ゴールド」を保有し、エントリーが完了していること。期間中の新規入会者も対象に含まれます。
今後の展開
「メルカード」は今回のホロライブとの初コラボキャンペーンを皮切りに、今後も様々な取り組みを通じて、お客さまが趣味や好きなことをよりおトクに、そして心から楽しめるようサポートしていくとアナウンスしています。応募期間中の入会・エントリーで対象になるため、新規ユーザー獲得とホロライブファン層へのリーチを同時に狙う設計です。
当選通知は2026年6月8日(月)〜6月23日(火)にメルカリアプリ内「お知らせ」で行われる予定で、抽選特典の発送スケジュールや、今後の他VTuberコラボ・追加キャンペーンに関する続報にも注目したいところです。
感想と展望
メルカード初のVTuberグループコラボにホロライブが選ばれた点は、決済サービス側の「好き」を起点としたブランディング戦略と、ホロライブ側のファンの可処分所得・カード利用との親和性の両方を反映した動きと言えそうです。BIGアクスタ120名/パネル30名/レンチキュラー先着7,000名というレンジ設計は、当選確率の高い先着特典でリーチを稼ぎつつ、希少な抽選特典でSNS拡散の起爆剤を作る構成で、キャンペーン設計として手堅い印象を受けます。今後、他カード会社・他決済サービスでも同様のVTuberコラボが増えていくかどうか、メルカード×ホロライブの反響は業界全体への試金石になりそうです。
出典元:PR TIMES



